【ストV】ベガ使いを詰ませる深いキャラ対策第二弾!トリガー1の弱点解説講義!

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今回も動画で作ってみました。強いところ弱いところ狙いどころなど丸ごと明かします。バラしすぎたせいで次のオフ対戦会でベガ使いに刺されるかもしれん・・・

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下書き原稿の文字起こしは⇓から。めっちゃ長くなり疲れました。でも分割したくなかったので頑張って1度にまとめました。

 

ベガ対策第二弾はトリガー1のサイコパワーです。2はいずれ。

最初はどこで発動を狙ってくるのかを覚えましょう。大きく分けて3つのポイントがあります。
まずはスラ、超遠距離下段かつ不利Fの大きい技ですがトリガーの保険があればヒット確認時は発動せずに温存、ガード時の最速発動で+4F、確認気味の遅め発動時は+2F~-2Fになります。

2つ目はダブルニー発動、コンボやキャンセルからの発動以外にも遠距離から使い触って発動してくる場合もあります。
ガード発動時のフレームは弱中強で-2/0/3です。ダブルニーの見分けは少し難しいですが暴れの3F弱Kから入れ込んできたニーは確実に弱なのでこれからの発動時はベガ側が不利だと判断した上で行動しましょう。5F中攻撃などを打つのがオススメです。
唯一有利を取れる強ダブルニーからは微歩き投げを含めた択が飛んでくるので注意です。
3ゲージ貯まったベガはスラとダブルニーを常に狙ってくるので距離をとって垂直待ちなどをするとジャンプ攻撃からのフルコンを狙えたりします。
3つ目は強インフェルノ発動。強Pキャンセルから使ってくる事が多くレンガではないのでインフェルノで一回崩しが入ります。ヒット時は重いコンボが入りガード発動時はベガ側が+24F。前ステ裏周りで+2Fからの投げが飛んでくることが多いです。

以上をまとめると弱ニー発動とスラのガード確認発動時はベガ側の不利Fとなっているのでしっかり動くこと。4Fか5Fの技でベガを止めるのが良いでしょう。
他の発動時はベガ側の有利となっているのでベガのターン。投げは喰らってもいいので打撃だけは確実に避けていきましょう。裏周りは最初は驚きがちですが、ステップの全体Fは通常時と同じ22Fであり、かつ近めの時しか裏周りできないので集中しながら距離を測れば対応は絶対にできます。

次に発動中の動きに対する対策知識の解説です。
一番注意しないといけないのはやはり裏周りステップ。トリガー発動時や小技ガード時などで+3F以上取られた時にやられると最速で出した小技がベガのいない表側に出て裏周りを許してしまうことが多いです。ベガが近くに居る時は裏周りステップが来るのを予測しつつガードを固めてじっと耐えましょう。数回ガードするかバックジャンプ、バクステなどで離れればベガは近づくのが難しいのでターンは自然に終わります。

裏周りステップが来るタイミングは各種必殺技ダウン後、ダブルニーヒット後、ジャンプ攻撃後、EXダブルニー後(ガード+3F)、めくりデビリバガード後、テキトーに前ステ前ステ。トリガー発動中の前ステには6F~18Fの間に無敵があるため微有利を取られてからのステップに対しては無敵技もすかりますので微有利を取らせないように近づかせない立ち回りが求められてきます。また無敵時間がある他、ステップの距離も伸びています。1回で画面半分くらいを進むので二回ステップをすると必ず密着状況になります。

では具体的にステップに対して何をすれば良いかと言うと見切っての小技当てが基本なのですが、慣れないうちや緊迫した場面でやるのは難しいと思うので飛びましょう。バックジャンプがオススメ。
裏周りステップからの択を狙うベガ使いは画面を見ていません。何を見ているかという未来を見ています。裏周り打撃が通るのを前提に通った後のコンボルートや起き攻めする未来を見ています。
なのでジャンプに対しての対処がどうしても甘くなります。しっかり見て打撃を出すか対空を出すかをギリギリまで判断しようとするベガ使いもいますが、それは世界に3人ぐらいしかいないので気にしなくていいです。99%のベガは裏周り時に対空が出ません。
裏周りしたベガにバックジャンプからの攻撃を当てらればターン交代ができます。画面を見ずにスキの大きい中強攻撃などを出していればヒットからコンボにいくこともできるでしょう。

もう1つの裏周りネタ、デビルリバースの対策も説明します。
トリガー発動中、この技は出した時点での相手キャラの座標に向けて裏周りワープをします。
通常時のデビリバよりもガード時の有利Fが取りやすく当たりどころ次第ですが+3~+5Fを安定して取れます。ここから打撃/投げ/裏周りステップの三択が飛んでくるので出来るだけガードせずに撃ち落としたいところです。
判定自体は大したことがないので普通の対空技で落とせますがワープしてくることを頭に入れていないと反応しづらいので気をつけましょう。

自キャラが完全に端にいるときは裏周りできる座標が存在しないため、表にワープしてくる特性もあります。またEXデビルリバースにすると裏周りのタイミングがズレるのでノーマルデビリバを予想しての対空タイミングで出すと対空技がスカる可能性があります。可能な限り”ワープを見て”落としに行きたいところです。

デビリバに派生せずにヘッドプレスでそのまま飛んできてガードした場合はベガ側の+1Fになります。投げ間合いではありませんが、ベガの3F技が届く間合いとなっているので暴れると引っ掛ける可能性が高いです。
基本的な対策としてはヘッドプレスはガード、デビリバは対空するという気持ちで待っていれば良いのですが、勝つための対策としてはそれではぬるいです。

上記の策に加えて状況に応じてもう2つの対策を切り替えて実行していきましょう。

1つはヘッドプレスに対し前歩きorステップをする。躱した後の着地硬直に打撃コンボを狙いましょう。デビリバに派生出来るタイミングは実は上昇中の一瞬しかないので相手の動きを見てから派生タイミングを選べません。
そしてステップや歩きで前方向にレバーを入れておくと相手が入れ込みワープデビリバをしてきたときも問題なくガードができます。

もう1つは前ジャンプ空対空、ヘッドプレスの横への判定はあまり強くないので空対空で簡単に落とせます。デビリバしてきた場合は躱されることもありますが、ワープデビリバは少し前に自キャラが居たところに向けて飛んでいくので空対空がすかったとしてもベガの攻撃が当たることはありません。
ヘッドプレスなら勝ち、デビリバなら状況五分という対策です。
デビリバは二回分の必殺技ゲージを消耗するので状況五分でも相手に消耗させた分だけ有利になっていると言えるでしょう。

最後にベガの代名詞とも言うべきダブルニーですが、トリガー発動中はノーマル版と少し異なる性質を有しています。
まずヒット時は全て密着+2Fとなり投げ間合いかつ小技やステップ択が狙われます。
そしてガード時ですが、ノーマル版と異なりめりこみやすくなっているので不利Fに対してきちんと確定反撃が入れやすくなっています。
不利FをカバーするためにEX技キャンセルでの誤魔化しもできますが、基本的にこれは全て崩しにならないレンガとなるのでガード中に確定反撃用のボタンを連打してて大丈夫です。
またガード時、投げ間合いにもなっているので打撃だけでなく投げでターン交代を狙うのも良いでしょう。

ダブルニーはヒット時のリターンが高いため入れ込みで使われることが多いです。またゲージを節約するために不利FでもEXキャンセルしない人が多いので、そういった甘えた所にはしっかりお仕置きをしていきましょう。

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コメント

  1. 匿名 より:

    ちょっと曲のせいで声が聞き取りづらい・・・

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