【ストV】ベガ使いを詰ませる深いキャラ対策第一弾!強P強ブラスト対策講義!

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ベガ対策というと、「飛べ!」とか「投げでハメろ!」とか曖昧なものばかりが流布されていますが、違うだろと!

対策っていうのはね・・・使い手の心の支えを挫くような深い一手じゃないとダメなんですよ。

ということでベガ使いが一番心の支えにしているものをぶっ潰しにいきましょう。(私は先日グラマス到達してランクマをやらなくなりキャラも変えたので潰されても全く困りません!)

そう立強P>強ブラストです。これはもうルーキーからグラマスまで皆が使ってるので知っとかないとダメです。

 

肝心の講義ですが、珍しく声入りで動画化しました。

文字じゃなくて喋ったほうが楽だろと思って作ったんですが、喋る内容を整理するために下書きが必要になったから、2倍3倍の手間に(笑)

ゲーム音を下げたつもりだったんですが調整が下手で若干解説が聞こえにくいところがあります。下書きをそのままアップするので文字で見たい方はこちらを参考に↓

ベガ対策、第一弾です。

ベガの一番強い連係と言ってもいい強Pキャンセル強ブラストの対策話をします。

 

これの何が強いかと言うと大Pがヒットするとコンボになるのはもちろんのこと、入れ込みで使っても暴れ潰しになってる点が挙げられます。ジャンプや中攻撃などをガード後にやろうとすると食らってダウン&起き攻めを受けます。

 

では攻めが終わるのを待つためにガードしておこうと考えてじっとしているのが正解かというとそうではなく、ベガのブラストは強のみガード+2Fを取れるので攻め継続が行えます。対策を知らないとこれだけでハメられてしまうのでここでしっかり対策を覚えていきましょう。

このベガにとってはローリスクミドルリターンの鬼強連係ですが、弱点として隙間が4F空いてる点が挙げられます。3Fじゃくて4F技で割り込んで良いので全キャラ共通で割り込みを狙うことが出来ます。

この際、距離を気にする必要はありません。立強Pからキャンセルでブラストを出す際は必ず喰らい判定が前に出ているのでどの距離で出しても4F以下の弱攻撃が当たります。

 

またブラストを発生前に潰しているため、弱攻撃がカウンターヒットします。

本来なら繋がらない必殺技をキャンセルで出るように仕込んでおくと甘えた入れ込みに対して最大のお仕置きを狙えますのでやっていきましょう。

ちなみに近ければ投げも確定します。間合いの広い5Fコマ投げを持っていれば、それで割り込むのも良いでしょう。

ベガ側がこの割り込みを予想して対策を建てる場合は中ブラストを使ってきます。これはガード時-1Fなので攻め継続はできません。代わりに3Fでも割れない連係となるので割り込み狙いに対してのカウンター連係となっています。これをやってくるようになったら無理に割り込みを狙わないで攻めのターン入れ替えを考えていくとよいでしょう。

 

キャンセルブラストをしてこない場合は喰らい判定の前進がないため、小技割り込みをしようとしても当たりません。この場合は状況五分になるだけなので問題ないのですが、小技にキャンセルで出そうとする技が漏れないように注意だけしておきましょう。

 

最後に、ベガの立強Pはガード時に-6Fという隙きがあます。キャンセル必殺技で誤魔化すことがほとんどですが、長めの無敵技やアーマー技、CAなどで確定を狙いに行くのも良いでしょう。キャンセルの有無に関わらず確定させられれば次からベガは大Pを振れなくなります。

 

無敵やアーマー技に対するベガ側の対策行動として、キャンセルヘッドプレスが挙げられますが、これは激むずなのでやってくる人はいません。気にしなくていいです。

対策講義第一弾はここで終わり。ベガの一番やってくる行動なのでこの対策でベガ使いの出鼻を挫いていきましょう。

 

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