【ストV】ベガ攻略vol.88 持続小足のメリットとレシピ

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昔のベガは屈弱Kからつながる連キャンの屈弱Pからでも入れ込んでもノーリスクの弱ブラストが繋がってたから問題なかったんですが、現在屈弱Pからは弱ダブルニーしか繋がりません。なので弱攻撃下段からダウンが取れないんです。

しかし、屈弱Kを持続当てすることでヒット+4Fを取り立弱Pにつなげることができます。立弱Pは密着攻めの強い中ダブルニーやダウンも取れる弱インフェルノ/EXダブルニーにも繋げられるので継続攻めやコンボ火力の底上げができます。

持続小足のメリットとして立弱Pに繋がるだけでなく、完全に埋まってるので3F~アーマー技も潰すことができます。コーリンの不快な上段当身を潰してコンボにいける点も良いところです。

実際のレシピはフレーム消費や体感系を除くと一番やりやすいのが弱ブラストヒット後です。

前ステするだけで持続小足の重なる+4F状況になっています。

そして弱攻撃重ねなので全体フレームも短くベガが前進もしないので後ろ受け身からの暴れ技はすべて回避できます。

普通なら暴れる側もこんなことやりませんがベガの場合は少し遠目からでもアックス重ねという選択があるので後ろ受け身から無敵技をパナしてくることも少なくありません。

そしてこの持続小足ですがカウンターヒットすると屈中Pにつなげることができます。

また、カウンターorしゃがみ喰らいで弱攻撃3回刻みも可能になるので持続小足>立弱P>立弱P>必殺技というルートも選べます。

中Pキャンセルから中ブラストに繋ぐのが普通ですが、時折この持続当て狙いで弱ブラスト締めにしても良いでしょう。ブラスト後、後ろ受け身に重ねるのが難しいためベガの基本対策の1つにブラスト後その場3Fで暴れろというものが最近流行ってるので、それを読んでのこの重ねが活きてきます。

また、強インフェからの追撃弱ブラストからでもフレーム状況が同じなので持続小足狙いが可能です。

消費系のセットプレーとしては中インフェから立弱K空振りステップ、端後ろ投げから立弱K空振りなどがあります。

VT2発動中はニー追撃サイコからのステップでも狙えます。

ヒットしてもリターンとしては薄いですが、リスクもかなり低い重ねなので手堅く立ち回りたいときに使っていきましょう。

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