ベガ攻略vol.83 七色のダブルニー使いに至る道 前編

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ストVにおいて、世界一ダブルニーを撃ってきた私のみが辿り着いた境地とは・・・

 

まず、この記事を読む前にダブルニーを2万発は撃ってきてほしい。

 

というのは半分冗談。100万発のダブルニーを撃ってきた私の解説を見て実践すればそんな必要はなくなります。

 

フレームや距離感の話も必要になってくるんですがまずはダブルニーがなんなのかを説明しましょう。

 

必殺技?

 

違うんですこれは前ステです。ダブルニーは攻撃判定のついた前ステです。

 

本来のベガの前ステは全体22Fでしかも大変見やすくなっており、しかも3Fが弱い実質4Fキャラなので、前ステから出てくる技を考えると発生26Fの鈍重な技をオーバーモーションを見せながらやってるわけです。こんなもの、約0.5秒間ぼったちしてくれるマヌケ優しい人にしか通じません。

 

私の体調が平常時のときはベガの前ステに対しては6F技で止めていきます。

ちょっとでもベガ戦をやってれば余裕で小技を確定させてくるのはもちろん、匠の領域に達すると中攻撃で止めてカウンターを取って大攻撃につなげ大ダメージを取ることができます。(前ステガードという行動をベガ使いは基本やらない)

 

要するに前ステは相手にダメージチャンスを与えるだけのサービスプレイなんですよ。前ステした瞬間、それはもう接待プレイあるいは闘牛士に突っ込む闘牛と同じをことしてるといっても過言ではないでしょう。ベガを相手にしたプレイヤーはベガの前ステを待つだけで勝とうとしている人が大半なのに未だに突っ込んで死ぬベガ使いが多くて嘆かわしい限りです。

 

そんなベガがどうやって戦えばいいのかを考えるとやっぱりダブルニーなんです。

理詰めのフレーム知識は後編で授けるとして、その前にダブルニー7の秘奥の説明をしましょう。

 

ダブルニーは前ステである!

どうしてなのかというと、攻撃判定を持ったままベガが前進するのです。

これはもう前ステの代わりに使えると言っても過言ではない。これがあるから前ステが弱いのではと私は推察しています。

弱攻撃が確定し下手したら中攻撃が確定しそうな隙を前ステして晒すぐらいだったら、見てから反応が難しい強ダブルニー-2Fのほうが良いでしょ。運よく当たれば密着微有利から完全択にもっていけますし。

 

ダブルニーはガードされても良いのである!

先端当てを狙っていくと反撃を受けないのでそこを利用した匠の技を展開できます。

ただし距離の維持が大切になってくるので、相手の足の速度や自分の動きを同時に掌握しながらココイチのタイミングで撃つ必要があります。匠の域を超えると未来に向けて撃つ勇気と予知力も備わってきます。

 

ダブルニーは牽制技である!

とんでもない距離からローリスクに突っ込んでくるこの技を見せることで相手の行動に制限を加えることができます。スラを一度でも見せておけばじっとしゃがんでくれることも多くなるので先端当ても狙いやすくなりゲームを支配でしやすくなります。僕うまいでしょ~みたいな気分に浸りながら前後にウロウロしてるやつにはニーやスラをぶっこんで無力さを教えてやりましょう。

 

ダブルニーは餌である!

ダブルニーの対処として垂直攻撃で踏みつけようという無礼者が現れることがあります。我々が必死に撃ったダブルニーに対して楽に対処しようと怠けて甘えてるんわけなのですが、そんなものを絶対に許してはいけません。撃つぞ撃つぞという雰囲気を見せて弱ダブルニーで間合いを詰めるだけに留めたり前ステアッパーで対空したり、なにしてんの君?という気持ちでゆっくり歩いて間合いを詰めていきます。

大抵こういう子達は警戒心をなくしてヘルアタの間合いでも垂直をやったりします。

ここが狙い目!ここまでの布石により相手を罠に誘い込むのが成功したという気持ちになって空対空ヘルアタを決めて絶望させてやりましょう。

 

ダブルニーは幻影である!

ダブルニーをたくさん撃って垂直も通じないとなると相手の行動はもう絞り込めてきます。

ずばり置きでなんとかしようと下策に出てくるのです。出してもいないダブルニーを止めようと頑張るようになるわけです。

こうなったらもうベガの土俵ですね。立中Kを初めてとした各種優秀な技で地上を制圧しアックスを多めに振ってもいいぐらい相手が固まってくれたりクラカンに飲み込まれてしまうような無茶な技ふりをしてくれるようになります。

 

ダブルニーはオカマを許さない!

ワンガードバクステが主流防御法である現在。これはローリスクにバクステを狩る手段がないゆえに流行してるのですが、基本的に全部強ダブルニーで狩れます。発生19Fで超絶リーチなので微有利取った後にぶっこむと全キャラに当たります。バックジャンプで逃げる人にはラインが一気に上げられるだけでもメリットなので無理して追わなくて大丈夫です。前ステで追っかけるぐらいなら立中Kを固めに混ぜて引っ掛けて白回収と共に玄人っぷりを見せつけていきましょう。EXダブルニーを使うと垂直した相手の裏にいってこちらが早く動けたり面白い展開に持っていくこともできます。ワンガードしてから遅らせコパンをフルタイプにも飲み込むようにダブルニーが当たるので撃ちまくっていきましょう。

 

後編では理詰めと心理戦を重視した7つのダブルニーの使い分けを細かく解説していく予定です。

 

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