【ストV】ベガ攻略Vol.73 12個のメモ

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2年間使ってきて正直飽きてきたなーとAE発売時は思っていたんですが、ここにきてベガの深みが増してきてやめるにやめられない。まだまだベガと一緒に強くなれるぞ!という気持ちが抜けるまではメインキャラ変更はできないなと思うこの頃です。(ブランカに期待してたんですが、ガッカリ性能だったために乗り換えできなかったのは内緒)

 

メモということで細かいお話多めです。

 

■弱ブラストからの起き攻め

発生鈍化によりどうなることかと思っていましたがヒット時の前ステ状況が+2F>+4となり最高の状況になりました。

+4Fというのは屈弱K持続当てができるので後ろ歩きやバクステを抑止しつつ、ノーマルヒットで立弱Pに繋げることが出来るのが熱いです。

 

■立弱P>弱ブラスト

ヒット時コンボでガード時レンガの基本コンボですが、ディレイをかけるとレンガを外すことが出来ます。

 

■弱・中ダブルニーの仕様変更

どうも1発目の判定が下方向に移動したっぽい?引き付け気味に出すことで追撃時に2Hitしますので早出しはやめよう。

調整により発生が早くなったことにより全体硬直も縮小されました。弱ダブルニー 35F 中ダブルニー 39Fとなり、どちらも数F縮小され新たなフレーム消費パーツとして使いやすくなりました。使いやすいところでは中インフェ>弱ダブルニー空振りでプラス4F起き攻めなどができます。

 

■キャラ限定コンボ

アレックスの立状態での喰らい判定が他キャラよりも僅かに横に広い関係で立弱P×3や持続屈弱K>立弱P×2などのコンボが通常ヒットでも当たります。ガードさせた際はアーマー暴れも潰せる素敵な隙間連係なので安全を期した攻めをしたいときに使うのもありでしょう。

 

■端での後ろ投げ

自分が壁を背負った状態から後ろ投げを決めて立弱Kフレーム消費をすると+4Fで投げ重ねができます。持続アックス重ねからやろうとするとVリバされる可能性があるので安全起き攻めをしたいときに使っていきましょう。

 

■端での前投げ後の起き攻め

歩きアックスでもいいのですが、微歩き立強Pがオススメです。単発確認にチャレンジして最大を取れれば理想ですがとりあえず振るだけでも価値あり。その価値とはVリバを殺せること。立強P先端で当てることで相手のVリバが当たらず硬直を晒した相手にフルコンを叩き込むことが出来ます。前進判定の大きいバイソンなどには非対応ですがリュウやジュリなど多くのキャラに対応しています。分かっている人ほど確定場面でしかVリバを使ってこないので万能的に使えるネタではありませんが、使い所を考えない乱射Vリバをする人に対してはかなり有効な1手。

 

■ラシードの垂直対策

ラシードに限り垂直からのJ強PもJ強Kもスキルで吸えます。下に強すぎる判定がアダになっている感じですね。

何も考えずピョンピョンしてるだけのやつにはこれでお仕置きしてしまいましょう。

 

■中インフェルノダウン後1F微下がりJ強P起き攻め

AE調整による判定拡大されたJ強Pが当てやすくなりJ中Kめくりとの択で使いやすくなりました。めくりがいつもガードされてしまうな~と思っている人は試してみると良いでしょう。

 

■ナッシュのEXムーン対策

苦し紛れ、あるいは固めパーツとして撃ってくるこれですがアッパー対空しようとするとタイミングによって結構スカります。EX版はスキルでも吸えず屈コパ対空も当てにくいためどうしようと改めて調べたところ、立強Kで撃ち落とすのが良さ気という結果が出ました。光って飛んできたの確認でも余裕があるので普通に狙ってできます。美味しいことにクラカンしてくれるので追撃ダブルニーなどで最大を取っていきましょう。

 

■スラクラカンVトリ2発動からの起き攻め

めくりサイコにいってもいいですが70ダメしか取れないので普通に詐欺飛びを狙いましょう。バクステ立中Kジャンプ攻撃で4F詐欺、前ステ×2からの垂直攻撃で5F詐欺になります。ジャンプ攻撃を出さなければどちらも3F昇竜に対して準詐欺できるので全キャラに対して使える起き攻めです。

 

■VT2の全体フレーム

11Fでした。屈弱Pと同じなのでセットプレーに混ぜて使うの結構ありだと思います。

 

■発生32F対空を使いこなそう。

ブラストやアックスで遠目有利を取った時にバックジャンプ逃げをする相手には前ステで追ってステップ中に状況確認>ヘルアタをお見舞いしましょう。

前ステ22F、前ジャンプ移行3F、ヘルアタ発生7Fということでとんでもなく遅い対空ですがバックジャンプを狩るにはこれしかありません。

垂直された時は前ステ後に垂直ヘルアタを撃てるよう練習しておきましょう。

 

 

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