【ストV】共通システム攻略 立屈で変わる暴れ技の選択の価値と効果

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教えてくれる人が居ないと知る機会がなく、知らない人が多そうなこと。

バイソンやラシードは3F技を持っているものの若干性能が弱いので、出来るならリターンの高くなる4F技暴れを通したかったりします。その意味での使い分けとは別に立屈暴れの技を使い分けないといけない場面があります。

それは連続ガードしている状況時です。

ストVでは地上で大幅有利を取れる技はほとんどありませんが、ジャンプ攻撃時だけは別です。ガードさせたとき、どのキャラでも+10前後の有利Fを簡単に取れるのでこの瞬間だけは発生の遅い中攻撃下段などを連続ガードさせることができます。

無論、防御側がしゃがみガードしていれば被弾することはないんですが、読み合いを仕掛ける暴れを立攻撃で行うと・・・

※以下の動画全てキーディスに注目

当然しゃがみガードを解除しているため、連続ガードできずに下段を喰らってしまいます。バクステ擦りなども同様にしゃがみガードが解除されているため、下段が刺さり狩られてしまいます。

対してしゃがみ攻撃で暴れてみると・・・

隙間のない連続ガード下段技に対してガード成功をしつつ暴れボタンを押すことが出来ます。相手が後ろ下がりなどしてくれればこちらの攻撃が当たり攻めを中断させることができますね。

このような仕組みのために、3Fの最速技がしゃがみ状態で出せるミカネカリキャミィかりんなどは、しゃがみガードを入れつつローリスクな暴れがやり放題で強キャラと呼ばれているわけです。

対して最速技が立攻撃のため立ちで暴れざるを得ないキャラ達は下段に対してリスクを負いながらやってるわけですが、少し発生の遅い技(しゃがみ通常技)を使うことになってもしゃがみ暴れをすることでそのリスクを回避することができるので、下段の強いキャラや多用してくる相手には使い分けをしていくと勝率のアップに繋がることでしょう。

 

しゃがみ暴れは確かに強力ですが立攻撃にも優れている点はあります。

俗にいうF式というしゃがみガード不可、連続ガード中段技に対してガードが成功します。私が実戦でF式をガードできるときはだいたいこれです(笑)

偶然助けられることもありますが読みでやるのも勿論大事なので、ドット圏内で相手がF式できるキャラのときは思い出して立暴れ多めの意識を持っても良いと思います。

 

最後に投げ暴れについて。

しゃがみを入れながら強制的に出てしまう投げですが、これもしゃがみを入れつつ出す場合と立ガードを入れつつ出す場合で変わります。

中段警戒する必要のないところでは、しゃがみガードを入れつつ出したほうがお得なのがおわかり頂けただろうか。

ジャンプ攻撃を例にして解説しましたが、一部のEX技や大攻撃キャンセルトリガー発動時なども連続ガード下段を狙えるため要注意です。

 

以上、ストVユーザーの2人に1人ぐらいは知らなさそうな豆知識解説でした。

皆様の、一層のご活躍を祈念いたしております。

 

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