【ストV】ベガ攻略Vol.72 ネカリ戦 考察2

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AEになってから一番キャラ差が縮んだ組み合わせであるベガ-ネカリですが、その中身について把握していない人も多いので改めて解説。

S2の頃に書いた前編記事はこちら

■【ストV】ベガ攻略Vol.50 ネカリ戦 考察

そもそも何がキツかったのかというと、まず飛びですね。ネカリのJ強Pの90ダメに対し80ダメのアッパーで頑張って対空するのですが5割以上の確率で相打ちや一方負けしていたため非常にキツかった。落としてるのに相打ちだとダメージで差し引き負けてますからね。向こうは一生飛んできます。

それが今回はアッパーの対空能力強化により出せばしっかり落ちるようになりました。上への不安はだいぶ解消されましたね。

 

またS2までは、ベガの飛びは立コパで100%落とされ、着地後の理不尽な読み合いを強いられていました。これもAEにてジャンプ攻撃の強化により大Pや昇竜対空以外には勝てるようになったので昇竜を透かす軌道でのジャンプ攻撃や昇竜読みCAなどで上からの攻めもいけるようになりました。

 

次に近づくことの難しさ。飛びを警戒しつつセイスモポンポンコパシコシコ中パン大Kブンブンを掻い潜り接近しないといけなかったのですが、前歩き速度上昇により追うのが楽になりハイリスクな前ステに頼らなくても済むようになりました。ネカリの後ろ歩きとほぼ変わらぬ速度になったのは大きいです。

 

また立ち回りの中での大きな変化となったのがVトリガーです。ネカリ戦はサイコナイトメア一択です。サイコクラッシャーがネカリ戦ではとても役に立ちます。

セイスモに対して初動モーションを見てからどの位置でも確定します。攻撃判定発生時からの弾無敵判定によりセイスモを消して直進していくので反応が鈍ってなければガンガン狙えます。

また、セイスモをリジェクト反射させた際にダブルニー追撃が届かないところでも届き、CAキャンセルによる追加ダメージも見込めます。

以前はセイスモに対してEXヘッドと一点読みのジャンプ攻撃でしかリスクを追わせにくかったのですが、トリガー2発動中は確定場面が増え、ネカリ側の選択肢を大きく削る効果が出ます。

こうなると、ネカリ側は中遠距離で出来ることがなくなるので前飛びか前ステを通そうとしてくるわけですが、前飛びは先述の通り落としやすくなり、通常版の前ステは見やすい部類なので意識してれば問題なく止めれる方ですので特に問題なし。トリガー発動中の前ステはかなり見えにくいので仕込み中Pなどを置いて止めたいところです。

 

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