【ストV】共通攻略  覚えておきたい豪鬼のEX昇龍パターン別対策

  • Pocket
  • LINEで送る

最近豪鬼使いが増えていますね。CFNの全体調査データによると豪鬼使いの平均勝率がかなり上がっている模様ですのでストV界のバランサーの称号を継ぐものとして1つ2つ対策のお話をしたいと思います。

ヒット時のお話

怖い技ばかり持っている豪鬼ですが、やはり脅威となるのは完全無敵技であり発生3FのEX昇龍でしょう。

基本知識としてヒット後はその場受け身に対して豪鬼側の+12F。大攻撃がギリギリ届くぐらいの間合いになり歩き中攻撃なども届きます。

端で喰らったら距離ができないので起き攻めの読み合いですが、中央での被弾の場合は、必ずその場受け身してガードを入れつつ前ステ見極めに集中しましょう。豪鬼が前ステすると-4Fになるので、全てのキャラの弱攻撃が確定します。

多少遅れても豪鬼の出す攻撃にカウンターヒットさせたり出来るでしょう。

カスヒット時のお話

フルヒットコースに加えて、2パターンのカスヒットパターンがあります。

2~3Hitパターンは豪鬼側が+14F~+15Fとなります。中央だと距離ができるので先ほどと同じような状況。端だと起き攻めが付いてきます。

確定こそしませんが前ステすると微不利なので、ここでも頑張って見極めて小技暴れをしたいところです。

1Hitパターンは原人狩りや遠目からの技重ね、相手の対空タイミングミスなどで起きやすいです。

これには被弾しても、その場受け身からの打撃が間に合うのでクラカンコンボを決めましょう。あまり早すぎると空中ヒットになってしまったりするので注意。

また受け身を忘れるとせっかくの大ダメージチャンスが豪鬼有利状況になってしまうので気をつけよう。

ガード時のお話

フルガードから普通にコンボを決めても良いのですが、それは初級者の領域だけの話。

このゲーム内でも屈指の隙き晒し技なので最大を状況別に決めていきましょう。

パターン1,歩き場所入れ替えからのフルコン

昇龍で飛び上がっているとこの下を歩くなりステップなりで潜ってからフルコンを入れましょう。画面端に近い時に有効です。

パターン2,ジャンプ攻撃からのフルコン

フルガードから垂直攻撃始動コンボが狙えます。クラカン始動コンボよりもジャンプ攻撃始動コンボのほうがダメージが出るキャラは狙う価値があります。

パターン3,場所入れ替え&ジャンプ攻撃からのフルコン

途中ガードに割り込み前ジャンプや垂直ジャンプで場所入れ替え、そこからジャンプ攻撃始動コンボを。1と2の合わせ技といったところ。

パターン4、割り込みクラカン始動コンボ

本日の一番伝えたいこと。基本的にはこれをやってほしい。

2段目をガードをしたあたりからスタン値がみるみる回復しているのがお分かりいただけるだろうか。最終段までEX昇龍をガードしてしまうとスタン値が300ほど回復されてしまいスタンが遠のいてしまうのだ。

これと同じコンボを割り込み始動で行うと下記のようになる。

同じコンボをぶつけてもスタンの蓄積量が大幅に変わってくるの、ここで勝敗が決まるシーンも少なくないはずだ。狙わない理由はない。豪鬼使い達が一丸となって今までひた隠しにしてきた弱点だが、これからはしっかりと突いていこう。

割り込みは発生18Fまでの技ならなんでもOKなので全キャラのクラカン技に対応している。

Razer Panthera【日本正規代理店保証品】RZ06-01690100-R3J1
MSY (2017-09-08)
売り上げランキング: 1,070
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す