アケコンレバーの入力方式をスイッチから光学センサーに変える革命的パーツ「GamerFinger Optical Joystick PCB For Sanwa JLF Joystick」

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結構前から出てたようなんですが日本での購入者がいなかったので昨日まで存在を見落としていました。

製作元は、最近ボタンの方で話題のGamer Fingerです。発売時期は不明。商品名が長いので「オプティカルPCB」と以後称していきます。

オプティカルPCBは、三和レバーに取り付けられるアタッチメントというか部分交換パーツなんですがその仕様が凄い。

オリジナル版の三和レバーに比べ5つの優れた点が挙げられますので仕様と合わせて説明していきます。

 

1.半永久的な長寿命。

物理的な可動部品、消耗、交換の必要はありません。PCBの推定寿命は10年です。

2.光学センサーによる認識

通常のレバーは物理的なマイクロスイッチにより入力を認識しますがオプティカルPCBは光学センサーとデジタル制御により驚きの正確性を実現します。

3.最速入力を実現するデジタル制御

光学センサーにより認識される入力はスイッチによるものを超える最速入力のサポートを行います。

4.最高の静音性

マイクロスイッチを物理的に排除したことで入力時のクリック音が全く聞こえなくなるので、操作時に聞こえるのはスティックの口に当たるときの僅かな音だけになるでしょう。この静音性は深夜帯の配慮だけではなく対戦相手にも操作を悟られない利点があります。

5.オプティカルPCBの独特な操作感で操作能力が大幅に向上する可能性があります。

オプティカルPCBを搭載したレバーへの適正が貴方にあれば今よりも遥かな高みに至ることができるでしょう。

オプティカルPCBはfocusattackとakishopで取り扱い中。前者は送料が高いですが本体が安い。後者は本体が高いですが国内からの発送なので送料は安い。

■focusattack商品ページ ■akishop商品ページ

注文する前に注意しておきたいのが、光学センサーなので通常レバーよりも電力を必要とします。つまり普通に繋げるだけではダメ。

3.3~15Vの電源供給が出来るように配線する必要があります。Brook基板だと簡単なのですが、普通のアケコンに取り付ける場合はハンダ付け必須です。自分でやる自身がない方は器用な友達を探してやってもらいましょう。私は友達いないので自力でやります。4個注文してみたので誰かに頼まれれば取り付け作業やってあげようと思います。

OTTO DIYにはあまり興味をそそられなかったんですが、こちらは永久寿命と光学センサーによる操作感がとても気になるんで取り寄せてみることにしました。作業工程はまたブログに書こうと思うのでお楽しみに!

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