【ストV】 G攻略Vol.2 昇り弱Kの活用方法とF式コンボルート解説

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Gが参戦して3日が経過しましたがどうですかね?

初日うおー、二日目はあ、三日目なるほどねと理解を深めつつ楽しくなってきました。

 

さてさて、崩しが一見弱いと思われてるGですが超遠距離下段があったり確定反撃が取られにくい上段突進があったりと悪くないです。肝心の近接も下段屈弱Kから屈弱Pが繋がりやすいのでヒット確認する下段崩しはやりやすいしコマ投げも間合いも中々、しかし中段が遅いので中々崩しにしゃがみガードをローリスクに崩すのには使いにくいのが悲しいところ。

そこでF式です。

仕組みや由来は置いといて簡単に説明すると【J攻撃をガードさせた後の昇り弱Kが立ちガードでしか防げない攻撃】になるというものです。コレの良いところが中段として機能するのはもちろん、Gの場合は重いコンボまでしっかりと持っていけるんです。

J弱KはVスキルのバリアでキャンセルできてヒット時はコンボになり、ガードされても-3F!

全キャラには対応していませんがGのF式に対応しているデカキャラ達は3F技を持っていないので確定反撃なしで強力な崩しとして使うことができます。

GのF式対応キャラ ファン、サガット、アビゲイル、ユリアン、G、ザンギエフ、バーディ

では実際にどんな感じに使えるのか、まだまだ荒削りですが実戦の試合リプレイでみてみましょう。

J大攻撃からF式を狙うのが基本ですが深めに当てることでめくりのJ2中Pからでも狙えます。

一度当てると相手としては立ちガードを入れざるを得ないのでF式を意識させた後、下段崩しが通りやすくなるのも良いところです。

また、デカキャラの投げスカモーションにも当たるので投げ重ね読みで昇り弱Kを撃つのもありです。投げ無敵技代わりに使えます。

 

LV別にコンボがあり覚えるのが大変なGですが、基本的には3つ覚えとけば大丈夫。

Vゲージ回収のバリア追撃かダメ重視のアンダー、そしてトリガーで伸ばす6強P追撃ルート。

 

Gのジャンプはふんわり気味で落とされやすいので詐欺飛びと絡めながら崩しとして機能させていきたいところですね。使いやすい4F詐欺飛びが2つ簡単に見つかると思うのでお探しあれ。

 

 

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