EVOの展示ブースに公開された新アケコン5種。新興メーカーやパンテラ後継機やHoriの開閉式など

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毎年思うんですが、今年のEVOも最高でした。ProblemXのベガは良い動きしてましたわ。

そんな大会の裏では企業ブースも設置されており、新製品のお披露目なども行われていました。

参加者のツイートを参考にさせてもらいながら見ていきましょう。

まずはRazer社の新製品

パンテラによく似ていますが手前に傾斜がついて天板面積も広くなっている気がします。天板を開けるボタンが見えないのでもしかしたら少し安めの価格帯で出すミドルエンドモデルかもしれませんね。

 

 

対してHORIから3種のアケコンが展示

ソウルキャリバー仕様の新RAP.N.HAYABUSA。

PS4版はいつもどおりの真っ黒ボディ筐体なんですが、海外向けのXboxOne版はクリアボディと特別仕様になっている模様。

E3でも展示があった新アケコン。開閉機構を活かしケーブル管理やメンテが楽になるのは良さそうですね。

 

海外メーカーVICTRIXから新アケコンが登場。側面にLED機構を内蔵しボディはアルミベース。

色々と独自機能を盛り込んでるのが面白いですね。特に取り外し可能なレバーが標準搭載というのは嬉しい人が多いでしょう。

ただ、このレバーに関してはTheLinkという製品のパクリではという話もあり、今後の展開次第ではもしかしたら実装されないかも?

最悪の場合でも、多分ロイヤリティ払って実装すると思いますが350ドルの価格が更に上がりそうなのが怖いところ。

 

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