【ストV】遂に来たシーズン4!ベガとエドは何が変わったのか?

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使い手向きの解説なので細かいところは省略。

ここでは文字しか書かないので動画で見たい方はツイッターにアップしたものを見てください。

■https://twitter.com/Maoh999/media

 

まずエド。弱くなったところはナックルのスタン値が200⇛150にされたぐらい。あとはクラカンゲージも少々回収率が落ちたのでVT1の二回発動を狙うのは結構難しくなった。

 

エドのバフは主にサイコアッパーとVT2に振り分けられました。

まずサイコアッパーは屈中P先端からも繋がるようになり、少し遠目のコパカウンターや密着立中Kカウンターからナチュラルに繋がるようなりました。

差し替えしで当てると届かないのですがあるきや前ステ抑止の置きで仕込みとして機能しやすくなりました。

EXサイコアッパーにも調整が入り、弱攻撃からキャンセルで使うと発生が13Fになるというミラクル調整。

立ちコパキャンセルから繋がります。今まではフリッカー締めで攻めが終わっていたところでダウン&ダメージリターンを取れるようになったのは熱い調整。

また立中Kや屈中Pヒット時にも立ちコパにつなぎ狙えます。

VT2の調整では今までできなかった必殺技発動が、ナックルとEXシュートからのみ可能になりました。

ナックルが空中ヒットしたときは今までフリッカーでカスみたいな追撃しかできなかったのですがこれが発動を絡めることで起き攻めもできるコンボに移行できるようになります。

またグラウンドアンカーエアの発生が早くなったことにより前ジャンプはもちろん垂直飛びも狙って狩れるようになりました。

地上版のグラウンドアンカーではヒット有利こそ変化なしですが屈中PからEXアッパーが繋がるようになりコンボに選択肢が生まれました。崩しのアンカー始動の場合は補正も緩いので積極的に狙っていっても良いでしょう。

 

かゆいところに手が届く調整となっており以前よりはるかに使いやすくなりました。また難易度の高かった5連打要求のサイコフリッカーも4連打で出るようになり、パッド勢や連打の苦手な人でも出しやすいようになりました。弱キャラ4天王の一角を担う存在でしたがめでたく中堅入りを果たしました。使い手の頑張り次第では上位陣とも対等に渡り合えることでしょう。

エド終わり。

 

ベガ。弱体化は立強Kとアックスのクラカン時のVゲージ回収率が落ちたぐらい。

強化点は主にEX技とサイコクラッシャーアタック。

EXブラストは通常版・VT版ともに全体F縮小とガード有利増加。併せ攻めがしやすくなりました。特に新コンボは生まれませんでしたがヘルアタ追撃時の拾いなどに使いやすくなりました。

EXダブルニーの調整では、まず通常時EXインフェルノを経由して当てることで2ゲージコンボ最大火力が出るようになりました。一応2ゲージコンボは前からあったのですが立強Pや屈中Pを近め当てする条件が必要だったのでそれが不要になったのは大きなメリット。

屈中PにEXインフェルノを仕込みブンブンしながら待つのはかなり強力。

EXニーのカウント変更により、弱インフェ発動や、VT1発動中のEXインフェルノからもノーキャンでカスヒットせずに繋がるようになり爆発力も上がりました。

 

サイコクラッシャーには2発分の弾相殺判定が付与されているんですが、これはそのままにベガ本体に技発生中弾無敵が付与されました。今まで抜けれなかったエイジスや強灼熱などを抜けれるようになったのは大きな変化。相殺による減速で相手に届く前に失速してしまう現象もなくなったかな。

 

当身と言われるVスキルの変化ですが、これは純粋バフではない。前までは反射した弾をそのままあたってくれたりガードしてくれることが大半だったのでそこからアックスに連携させて強力な切り返しになっていたんですが、それができなくなり打撃技が出るようになりました。たしかに対空で使うと反射玉が出てくるまでに中攻撃で割れるぐらいの隙間があったんですが99%のプレイヤーは割ってこなかったので今までのままのほうが美味しい思いはできたのです。

理想は反射玉と打撃を選べるようにする形だったのですが距離別に強制的に選択されるようです。

変わってしまったものは仕方ない。前向きに考えていきましょう。

打撃技の部分には違う名前がつくと思ってたんですがここもサイコリジェクトというらしいです。打撃リジェクトは発生13F、持続5F、100/150の火力でキャンセルは一切不可でコンボへの組み込みも不可能です。

ガード時は多分+4F(公式には-6Fと書いてあるが多分ミス)。ヒット時は+26Fなので前ステ+4Fが取れて理想状況に。距離が結構離れるので中央で後ろ受け身されると起き攻めはやりにくい。

難しいことは考えずにちょっと強めのVリバがもらえたと考えていけば良いでしょう。

ちゃんと確定で当てるにはスキルの持続後半部分で相手の攻撃を高めの位置で取るというテクい操作が要求されますので頑張りましょう。

 

しかしスキルの判定自体は変わっていないのでベガ様の帽子あたりに届く長めの技やめりこみ気味の飛びで来られるといつもどおり一方負けします。今までどおり空対空なども使い分けながらやっていきましょう。

 

飛びコンボ基本2ゲージ最大

J強P>立強P>EXブラスト>EXダブルニー(342/545)

だったのが

J強P>立強K>屈中P>EXインフェルノ>EXダブルニー(386/590)

 

これがクラカンだと

立強K>立強P>強インフェルノ>EXダブルニー(316/525)

立強K>アックス>屈中P>EXインフェルノ>EXダブルニー(351/560)

 

40ぐらい変わってきますね。これは始動で刻みが多いので当然補正が緩いところではもっと変化が出ます。

 

昔 屈中P>EXインフェルノ>EXダブルニー(242/315)

今 屈中P>EXインフェルノ>EXダブルニー(290/395)

 

ベガの長く素早い屈中Pのど先端からでもこの高火力コンボが狙えるのはでかいでしょう。

 

まとめると2ゲージコンボ最大が変更、対空スキルで確定ヒットを狙えるようになったのでたまに狙おう。あとは今までと戦い方が変わることはないでしょう。

 

エドとベガ、どちらもまだまだ第一線で戦う力を残してくれたのでこれからもたのもしい相棒として頼りにしていけそうです。

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