【ストV】エド攻略Vol.7 Vトリガー1「サイコキャノン」解説 第一章

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エドのVトリガー1の解説。

凄い大雑把にまず性能を説明するとラシードのイウサールといぶきの手裏剣を足して2で割ったような性能です。

ダメージ120で5Hit。2種の弾速を選べて6入れ発動で早い方になり早い方は発生13F。(通常版は16F)

4月の調整で6入れ版の発生が早くなり弱Pからもつながるようになったのはかなりの隠れ強化なんですがあまり知られてません。

強いところを箇条書きで順にまず説明すると

○弱攻撃発動からもつながる発生の早さ。仕込みぶんぶんが凄い強い

○持続無限なのに加え物凄いゆっくりと進む弾なので本体と合わせての同時攻めが強い

○発動ポイント・コンボルート・連携の多さはこのゲーム内でも屈指の多さであり多彩な攻めを行える。

○2ゲージで早め発動が狙えるのに加えVゲージを貯めやすいキャラなので二回発動も能動的に狙える

バットポイントは

⚫打撃判定皆無の純粋な弾なので弾無敵技に若干キツイ。といっても面倒なのはEX百鬼とEXヘッドプレスぐらい

⚫逆転トリガーが醍醐味のストVにおいては若干性能控えめの火力しか出ない状況作りを重視したトリガー

⚫最大コンボや補正切りを狙う距離やルート判断、目押しタイミングが結構シビア。熟練度が試される。

概ねこんなところです。エドに中段があればガード時の崩しがより強力になりラシードぐらいの評価を得られたんでしょうが残念ながらないのでしゃがみガード安定に思われがちです。全解説してるとキリがないので今回はコンボに集中して解説していきます。

トリガーやクラカンに補正がついてからはダメージが伸びにくくなったので難しいお手玉コンボをする必要はほぼほぼなくなりました。

ただ、Vゲージを貯めるルートでの刻みコンボは2回発動に近づきやすいので狙ってもいいかなと思ってます。

 

★立中P>立中P>立中K>6発動>J中P>(前ステ)>上アンカー(288/430)

J中P後に前ステを挟んで場所入れ替え可能。J中Pのタイミングに若干コツはいるが比較的簡単なルート。

通称とりはコン。アルマスエド使いのとりはさんは安定性重視なのでこれを多用してた。上アンカーは受け身固定なので安定起き攻め可能なのに加えVゲージも微量増える。

これをベースに色々調べていくと必要コストや状況は変わるが以下のルートがある。

★立中P>立中P>立中K>6発動>J中P>ナックル(288/445)

★立中P>立中P>立中K>6発動>J中P>ためアンカー>EXアッパー(310/455)

★立中P>立中P>立中K>6発動>歩きためアンカー>アッパー(292/430)

場所入れ替えは可能。CAに繋げる、EXアッパーで火力アップ(304/445)

★立中P>立中P>立中K>6発動>EXシュート>ナックル(300/465)

通常技3回も刻んだ後だと色々やってもあんまり伸びないから結局最初のでいっかーになりそうと思いきや、ためアンカーでのゲージ増加がアンカー締めの2倍以上なので狙う価値は充分にあります。仕込みからの発動からの場合は補正が緩くなるのでもう少しダメージ差が出ます。

ナックル締めは実質起き攻めにいけないのでスタンかKO用のフィニッシュブローに使っていきましょう。

 

以下はキャノンを残しつつ基本コンボを混ぜ最強の起き攻めにいける。距離は密着始動時のフレームなので少しでもズレたりカウンターの有無でも変動するので※を見ておく。

★立中P>屈強P>VT発動>前ステ二回+3Fより>立弱K>立弱P>ライジング>スプラッシュ

ここから前ジャンプ攻撃が大雑把に両対応で重なってここからF式と下段。対空しようとしたらキャノンに当たる。

立弱Pにディレイキャンセルがかかるとライジングが繋がらないので気をつけよう。

発動後1~2F待つとステステ後に+6以上になり立中P>屈強P>ライジングにいけるので目押しに自信があればやってもいい。

※立中P(カウンター)>屈強P発動時は前ステ前ステが+2Fになってしまうので注意。

※立中P(カウンター)>立強Pなら立屈ともに+6~+11Fになり立中繋ぎコンボが容易に。

EXスプラッシュにしてアンカー締めにすると昇り弱KによるF式と屈中K下段で完全二択。どちらも微待ちからやる必要があるので要目押し

★受け身依存だが最速行動でOKなF式コンボを2パターンほど

★立中P>屈強P>ライジング>EXスプラッシュ>発動>前ステ>アンカー(330/523)

アンカー追撃するときはキャノンの上でワンバンさせてから狙うのが良い。4Hitキャノン残したまま起き攻めに行き最強起き攻めに移行できる。

★立中P>屈強P>ライジング>EXスプラッシュ>発動>前ステ前ステ前>EXアッパー(330/523)

★立中P>屈強P>ライジング>EXスプラッシュ>発動>前ステ前ステバクステ>ナックル(322/523)

以上が基本的には狙っていきたいルート。

その他、通常技で立強P立強Kの単発確認、足払いからの入れ込み発動、屈中P>立弱P>6発動などが主な使い所。暴れの屈弱P(カウンター)>立中K>6発動などもあり。

ガードのうえから発動してしまうと崩し択が前ステで押し出す形で相手を球から離し投げor投げシケ狩りor露骨ジャンプor単純打撃などでの崩ししか狙えないのでしゃがみガンガードに若干弱い。しかし前投げでまた距離を作り球を残したまま、また前ステで進めてくと鬼の攻めループができるので中段崩しがなくとも充分に強い連携は可能。

球の残弾が少ないときや画面端到達でこれ以上崩しが行えないときなどは、ためアンカーなどをキャノンガード中に重ねてVゲージ稼ぎ&密着+3Fを作ろう。言うまでもなくことだがたとえ2回発動が狙えない体力関係でもVリバ一回分の蓄積を目指して稼いでおくのは大事。というかアンカーガード後の状況良すぎるので積極的に狙いたい。

 

長くなってきたんで続きはまた今度。

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コメント

  1. 匿名 より:

    とりはコンと紹介されているコンボがいまいちうまくいかないのですが動画等はどこで見れますか?

    1. Maoh より:

      追記しました

  2. 匿名 より:

    ありがとうございます!!

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