【ストV】エド攻略Vol.12 追撃レベルとサイコキャノンのメカニズム

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おそらく使い手の9割が性能を把握せずに適当に使ってる感あるトリガー1のサイコキャノン。

トリガー補正が重くなった今、これの使い方としては、

1.ヒット時にしっかり最大を取る

2.コンボにしつつもキャノンの残弾を残し起き攻め。あるいは理想状況での起き攻めに繋げる。

3.崩しとして使う。

なのですがすべて性能を把握していないとできないMAXパフォーマンスは得られないのでここでしっかり覚えていきましょう。

メカニズムその1追撃レベルについて

レベル1を通常技含むなんでも追撃可能な段階とすると、レベル2は

・エアスマッシュ(J中P)、ライジング、EXシュート、EXスプラッシュ。

実は最大を狙う上でスパーク追撃が出来れば理想なのだが、スパークはLV1に入るので中々その機会はない。

レベル2の技後に追撃できるのは3以上の技のみ。LV3は以下の3つ。

・上アンカー(タメ版含む)、ノーマルアッパー、サイコキャノン、フリッカー

そしてレベル4が

・EXアッパー、グラウンドアンカーエア(LV5にもなりえる)、サイコバラージ(CA)

 

エアスマッシュ>タメ上アンカー>EXアッパーといった感じでレベル順に繋げるのがセオリーとなるが、浮かせない限りは当然永久コンボ可能だがそれが出来る場面などは当然無いので相手の浮きを確認次第、ルートを変えていくことになる。

 

メカニズムその2 レベルを意識しないと3つの場面

屈強Pクラカン後とタメ上アンカー後とサイコキャノンヒット後。

まず屈強Pクラカン後はLV0状態での浮きなのでなんでも追撃可能でかつ伸ばしやすい。

基本的なルートとしては中央ならスパークEXシュート前ステアンカー、橋なら上タメアンカー>スパークEXシュートナックルorスパーク上アンカーなどがある。

端でなら屈強P後、LV1にタメ上アンカー、LV2にサイコキャノンを持ってくることで、LV3としてタメ上アンカー追撃といった2回アンカーを絡めるコンボも狙える。

例外として屈強P後のタメ上アンカーは追撃レベルが落ちないため通常技やスパークで追撃が可能となっている。

補正を考えるとLV4技を使わざるを得ないアンカーを無理矢理使う必要はないようにも思えるが、目押しがほぼ不要の安定コンボという点、また受け身不可なので追撃せずに安定起き攻めにいける点から狙う価値は十分にある。

 

メカニズムその3 サイコキャノンのシステム。

キャノンはまず地上で当てた際は3Hit目まで地上喰らい技として機能する。4,5Hit目には浮かせ効果があるのでこれを当てないようにすることで地上コンボを伸ばし残弾を残したまま攻め継続が出来る。

4Hit目を使った場合はLV0の浮きだが、5Hit目はLV1の浮きになる。4と5が連続ヒットした場合はLV1の浮き。

5Hit目がヒットするまでの連続ヒット中はLV0なので良い追撃をしていきたい。補正切りはひとまず置いておいて最大を狙う場合は以下のルートなどがおそらく効率が良い。例として立強K密着始動から

屈中Pでダメージを伸ばすルートは昨日発見して自分で感動してた。ナックル追撃は補正緩めにスタンを取りたいときなどに使いたい。

 

対空時、空中ヒットさせた際もキャノン連続ヒット中はLV0となる。そこそこダメージが伸びるので補正切りを狙う必要はあまりないが補正切りを通した際に殺しきれる確信があるならばいく価値はある。

 

地上喰らいさせられる3Hit分、浮いてしまうが自由追撃できる4Hit目、LV1に必ずなってしまう5Hit目などを把握することで残弾を使ったアドリブコンボの成功率とダメージは飛躍的に伸びていくことでしょう。

4hit目の浮きに通常攻撃を当てると以下のような表裏が狙える。

 

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