E3にて展示されたHORIの新アケコンには手軽にボタンが交換できる開閉機構と光るボタンが搭載か

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E3のHoriブースにて未発売アケコンのプロトモデルが展示されていた模様です。

近いうちに発売する可能性があるので期待が膨らみますね。

天板デザインは変更される可能性がありますが、プロトモデルの状態でも十分にカッコいいのでこれ欲しいです。

ボタン配置はノアールタイプで、ボタンとレバーの間隔は少し広め。右上にあるのがSTARTボタンでしょう。

上部にサブボタンやタッチパネルが集中しています。側面にはイヤホンジャックと思われる穴も。

既存のモデルだとRAP.N.Hayabusaに近い印象を受けます。

どのようにロックがかかっているのかわかりにくいですが、手軽に天板を開けられそうな感じがしますね。少なくとも今までのRAPのように底板のネジを6~8本回してという手間はかからなさそうです。

遂に光るボタン(LED搭載?)のアケコンにHORIが取り組み始めたようです。

レバーの軸と回転機構のところも光るようです。

この部分がくるりと回転して開くのでしょう。開いた状態でしっかり固定できているようなので安定感もありそうです。

プロトモデルのため基板などは、まだ未設置のようですが、内部スペースはそこそこありそうです。

予備ボタンなどを収納できるといいですね。

今までのHORIのアケコンで開閉機構が搭載されていたのは3万円を超えるハイエンドモデルであるVLXシリーズだけだったのですが、この新タイプはおそらくミドルエンドのRAPシリーズ(おそらくRAP.Ⅵ)になるので、買い求めやすい価格で最高の機能を体感できるかもしれませんね。

ソウルキャリバーⅥとのコラボRAP.Nも展示。おそらくソフトと合わせて発売するでしょう。

RAZER社のコーナーには初お披露目のマブカプコラボパンテラが。流行りが急速に終わってしまったためDLCの販売終了も予期されてるマブカプなだけに本機が日本で発売することはおそらくないため、貴重な一枚になりそうです。

 

ソース:マークマンのTwitterアーケードショックのTwitterから

 

 

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