【ストV】打撃にVリバ狩りの投げを仕込むスーパーテクニック「オートマ」を徹底解説! 前編

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一部の上級者は自ら調べて気づいたりしてシーズン1の頃から使ってるのですが中級者以下には中々良質な情報が回ってこない閉鎖社会のストV界では知らない人の方が圧倒的に多いこのテクニック。仮に自分で身に付けられなくても知っておくだけことで負けてる原因を突き止める事ができるので見といて損はありません。

オートマジック、通称「オートマ」とは自動的に手品のようにVリバを狩れることから名付けられたらしいです。

やり方は単純明快。打撃後に投げボタンを押すだけ。

このゲームでは度重なる調整により、防御時の投げ仕込みテクは殆ど潰されてしまいましたが攻め時の仕込みにはメスが入っていません。なので出来る!

具体的にどういう風になるかは動画で見てみましょう。

パターン1、ジャンプ攻撃から固めの打撃に仕込む場合

上記の動画では3回ともベガ側は同じ行動をガイル側は(ぼっ立ち、最速Vリバ、遅らせVリバ)の3つの行動をしています。レコードされたジャンプ攻撃後のベガの立強Kには投げが仕込まれています。Vリバされた時だけ、立強Kが出ずに投げが自動で出てVリバを狩ってくれます。

ガード/ヒット時は投げが出ないのでヒット確認に割く意識も軽減され、ゲージを見たりする余裕が生まれたりするのも大きなメリット。

何故、こういったことが出来るのかと言うと、Vリバの暗転により本来存在しない時間が挿入されるから。このとき、ベガ側が行動を起こす前なら事前に先行入力で押してた攻撃行動以上の技で上書きキャンセルできるのです。単純に0F目で上書きキャンセルされる場合と技の出始めである1F目をキャンセルして投げが出る2種類のパターンがありますがVリバの大半は発生が12F~18Fなのでどちらの場合でも狩れます。

これで毎回Vリバを百パーセント狩れるのかというとそんなことはなく、上記の動画の最後の動きのように”遅らせVリバ”を使うことにより”上書きキャンセルできない状態”(動き出しから2F目以降~)にVリバを出すことで仕込みを発動させずに当てることができます。これを狩るにはより遅らせたタイミングで出す打撃に仕込んだり、単純に暗転確認投げをやったりする必要が出てきます。

大昔に、まだラシード使いが生きていた頃、よくワール固めで打撃と投げの択をやってきていましたが、あれも立中Pなどの打撃に投げが仕込まれており最速Vリバすると簡単に仕込み投げで狩られる仕組みでした。知らない人から見るとラシード側が読み勝った!とか、よく確認した!とか思ってしまうところですが種明かしをしてしまうと、この通り単純なズルをしていただけなのです。タネを知らない人は読み合ってるつもりで100%狩られるVリバを出すために非常に美味しいよねとラシード組合の団結によりひた隠しにされてきたテクだったのですが、この度ナーフ調整により代表達がキャラ替えしたことにより公開の許可がおりました。

これは打撃系Vリバだけでなく離脱系Vリバにも対応しているのが良いところ。相手の背や打撃の当てた高さで仕込むタイミングも変わってくるが、いずれにせよ着地後の打撃に仕込むだけなので、慣れれば大して難しく感じることはなくなると思われる。端から出さない、あるいは追い込むために投げ方向を固定させる6+PKなどで仕込むのも考えていきたい。

パターン2、当て投げに仕込む場合

よく見る単純な当て投げだが、これは恐ろしいことにパターン1では不可能だった”遅らせVリバ”にも対応している。触られたらとりあえずVリバで逃げようとするガイル使いには非常に効果的だった。というかガイル戦でこの仕込み攻めなしに闘うのは苦行過ぎるので知らない人のガイル戦勝率はおそらく5割を切るだろう。

仕組みを説明すると、最速Vリバにはパターン1と同じ仕込みが働く。仕込み対策の遅らせVリバには屈弱Kが空振りしてもその後の投げが間に合う。

何故かと言うと屈弱Kの全体フレームが12Fで、投げの発生が5F。つまり空振り後に出す実質17F発生の投げとなっており、Vリバ17Fとかち合っても勝ち、遅らせに対しても間に合うのだ。

ベガ以外のキャラでも当て投げに使える小技のフレームの全体を見て仕込みに使いやすい小技の選定をしていくと良いだろう。

上記の例の仕込みは17F組だけでなく、16F発生Vリバのかりんとユリアンに対しても有効。ジャンプ攻撃から硬直0以下や1のタイミングで出されたら仕込み投げが発動して、仕込みが発動しない硬直2や3で遅らせVリバされたときはベガから見てVリバの発生が実質18や19になるので投げが間に合う。

こういったものに勝てる、あるいは最低でもガードさせられる点で12~14FのVリバは強い。

上位ベガ使いのセオリーとなりつつあるので今更解説を入れる必要もないが、ジャンプ逃げされた時用にヘルアタ仕込みも併用していこう。仕込みってのは対応の幅を広げるためにやるわけだが普段やってることも合わせてやれないと意味が半減してしまうのだ。

パターン3.地上での小技連係固めに仕込む

地上でワンガードバクステも咎められる隙間の少ない連係を持つキャラに対してはブッパナシやVリバで攻めを中断させたいところですがキャミィのようなキャラに対してはそれも無意味。一度ガードさせた後の打撃にも投げを仕込んでおくことで相手キャラによっては全対応気味のパワハラ攻めができます。

上記動画のように無敵技は詐欺られ、Vリバは自動で吸われるユリアンなどには起き上がりに超安全な起き攻めができます。あの自信家のネモさんにキツイと言わせるキャミィ戦の苦味の一端はこういうところにあります。キャミィ使いの読みの冴えにより攻撃が刺さるならともかく、こういったノーリスク戦法で攻めれるのは良くないですよねぇ。知らなかったら一生ハメられるし、知ってても対策のしようがなく2回打撃をガードし距離ができるまで耐えるかCAやトリガーをブッパするしかないという・・・

話が逸れました。弱>弱以外の弱>中or強などの連係にも投げ仕込みは可能なので毎回仕込んでおくと、いつもは弱攻撃後に入れ込みで出してた中攻撃にVリバを喰らっていた貴方も全てのVリバを狩れて上級者風プレイヤーになれます。

 

練習方法

持ちキャラを1P、2Pにガイルとかを選んでおくといいかな。ガードレコード1に最速Vリバ、ガードレコード2にガード入れっぱなし(4に入れとく)。この2つを再生ONにして全部ガード設定に。

ジャンプ攻撃⇛着地前に攻撃ボタンを押して、着地してから投げボタンを押す。ガード時に普通の攻撃が出て、Vリバのときだけ投げが出れば成功。何度もやって感覚を覚える。感覚が掴めたら地上連係などでも試してみる。

本当に出来ているか不安な時の確認は、逆にCPUにレコードで上記のジャンプ攻撃⇛着地直前に攻撃ボタン(先行入力で着地後にこの攻撃が出る)⇛着地投げ(Vリバ暗転時のみ投げが出る)を覚えさせ自分がジャンプ攻撃に対して最速Vリバする形で試してみましょう。

ジャンプ攻撃からのオートマ入力に慣れたら、地上連係の打撃で練習。一発目は全体14以下の弱攻撃>続く通常攻撃(すぐに投げを押す)のような感じで入力していきましょう。

 

まだまだ解説したい点はありますが、長くなってきたので、ココらへんで一区切りとして前編は終わり。

難しく書いているように見えますが、説明すると長くなるだけでやってることは、出した攻撃のすぐ後に投げボタンをポチっと一回押すだけなので簡単です!

このテクニックの公開により全キャラのVリバの防御力が落ちたと言っても過言ではないところなのですが”バルログ”だけは完全無敵Vリバであるために非対応なので要注意です。(あとキャミィもちょっと特殊なので投げで狩れません)

ちなみにマスターやグラマスの人たちみんながみんなこの仕込みをしっかりやってるかというとそんなことはなく、99%の人たちはやっていません。実用性は抜群なのですがこの「オートマ」の存在が知られていないせいか利用者は少ない。もし使えるようになれば効果が大きいですよ。プロ勢でもやってる人は僅かなんじゃないかな。ときど、ルフィ、ふ~どはかなりの頻度で毎回仕込みをやってるっぽいけど。

これからはダイヤ、ひょっとしたらプラチナ層あたりでもVリバ狩りが標準搭載され息苦しい試合が増えるかもしれませんのでVリバを使う際は遅らせVリバも視野に入れて使っていきましょう。対戦してる時に出したVリバ暗転後、即投げされた時は仕込みの可能性濃厚です。次からは最速Vリバを控えたりして警戒する必要があります。

「オートマ」解説後編では更に発展させたものをまとめていきたいと思いますのでお楽しみに。多分、明日か明後日に公開です。

予告だけしとくとこんな感じのを詳しくやる予定です。

後編アップしました⇛

打撃にVリバ狩りの必殺技を仕込むスーパーテクニック「オートマ」を徹底解説! 後編

 

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