Razer Pantheraの天板カスタムをするファンメイド動画が公開

日本では発売を心待ちにしているユーザーが多いと言われるRazer Pantheraですが、本来の仕様では天板カスタマイズはできません。天板に使われているアクリルに接着剤でマット素材?のシートが貼られているからです。

しかし海外ユーザーはそんなことを物ともせずに強引にカスタムしてしまう人が結構居ます。今回はその様子をクリスさんが動画化していたので紹介。

約40分と長いため、スクショでも解説。

まずはレバーとボタンを全て取り外します。その後天板のマットと本体の間にナイフを挟み剥離します。

かなり強力な接着剤が使われているようです。

慎重に取り外しをしていたクリスさんですが、半分ほど剥がしたところで一気に手で剥がそうとして割ってしまいます。

柔軟性の低いアクリルだけに曲がるのに耐えきれなかったのでしょう。反対側からもナイフを入れてれば多分大丈夫でした。予備天板としてとっておきたい方は注意しておきましょう。

本体に付着した接着剤は新しい天板を取り付ける前にしっかり取っておきましょう。ここも結構手間がかかっているようで時間をかけてる様子が伺えました。

オーダーメイド天板の受注生産と販売をしているfocusattackから取り寄せた自作天板を取り付けます。

15ドルで販売されており、日本へ送って貰う場合の送料はおそらく30ドル前後。

四隅にネジ穴が開けられているのでそこで固定して、ボタンとレバーを戻して完成。

本来カスタムできないものを強引にやっていたせいもあって、かなりの苦労が伺えましたが、カスタムの工程がとてもわかり易かったので、これから購入やカスタムを考えている方には参考になったと思います。

 

それにしても日本での発売はいつになるんですかね。もう鉄拳もギルティも出て時期を逃した感があると思うのですが・・・・。まさかUNI発売に合わせたか?