PS4版ファイティングエッジ刃の海外レビューが到着!長所から短所までまるごと解説

日本では2月に発売を控えている最新のアーケードスティックとなるPS4版ファイティングエッジですが海外では一足先に発売され、先行レビューがshoryuken.comにより情報が届きましたので紹介。

ブラウンメタルカラーとなるアルミプレートのトップパネルが採用されデザインが一新されました。高級感あるクロムメッキの天板は強度が優れており、また錆びにくい利点などがあります。

 

 

 

旧バージョンにあったタッチパネルによるサブボタンは廃止され、Option(START)とHomeボタンを除き側面に全て収納されました。

また、闘うための””刃”ということでトーナメントモードを実装。PS/OPTIONS/SHAREボタンを無効にするトーナメントモードを搭載しております。
試合を不利にしてしまうリスクのあるボタンを無効にし、大会など実戦中の誤操作を防止します。

また近年のアケコンには、ほぼ標準で搭載されていたPS3への互換対応機能が削除。これに伴い切り替えスイッチも刃では搭載されず。PC(Xinput)には標準対応されスイッチによる切り替え不要で使える形になっている。

ボタン機能の割り当てを変更できるアサイン機能アサインモードでは過去のアケコンには存在しなかった十字キーの割り当ても可能に。また、ステレオヘッドホン/マイク端子を搭載しています。

今までのHori製アケコンはほぼ黒一色のHAYABUSAボタンが使われていましたが、本製品では天板色に合わせたツートンカラーのHAYABUSAボタンがセットされています。

大きな欠点として、トップパネルはボルトにより完全に締められておらず、押すように滑るように1mm程度ズレてしまうようです。購入して触ると欠点や不具合と感じるかもしれませんが、これは金属パネルにより周りのプラスチックパーツ部分が破損防止の処置だと思われます。小さな違和感が気になる方はボルトの間にワッシャー入れたり、パネルとプラスチックパーツ部分の間に両面テープを使用するなどの対処が必要のようです。

※もしかしたらレビューした人のものが運悪く初期不具合品の可能性もありなので仕様なのかは現時点では不明

ハイエンドアケコンにはお馴染みの底面すべりどめシート。上記画像に見える6箇所のネジを外すことで内部にアクセスすることができます。

PS4版ファイティングエッジ刃ではボタンやレバーを交換する際にはこの手順で分解する必要があり、天板側からの分解アクセスは難しいようです。

交換する際はHori製のものはもちろん、三和やセイミツのものも使えるとのこと。

サイドパネルを分解するとホームボタンに繋がる配線の他、旧刃にあったLEDパネル設置箇所の名残が・・・。基本的にこちらを外す必要はないでしょうね。

まとめ

長所

・目を引くスタイリッシュなビジュアルデザイン

・快適な操作性を実現するサイズと重量

・トーナメントロックスイッチの実装

・安定して応答するHAYABUSAパーツ

・好きなボタンや十字キー割り当てもできるアサイン機能

短所

・天板パネルのボルト問題

・PS3との互換削除

・連射機能非対応

 

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