【ストV】ベガ攻略Vol.55 ユリアン戦 考察

ユリアン戦は結構楽しい。人によって動きがかなり違うのでそれに合わせてこちらも変えて遊べるのがいい。組み合わせ的には微有利か五分くらい。

基本戦略

頑張って近づいて殴り続けて時々飛んで暴れ用のタメを消してまた殴り続けて勝つ。


やることが多いので状況別に色々書いてく。

遠距離

メタリックオーラか弾打ちをしてくる。横弾は吸われるのでヘップレとジャンプ抑止の上弾が多い。一瞬で近づけるから使いたくもなるが安易なヘップレは控えて前ステの方がいい。

この距離の優位性はユリアンにあるので、最低でもスラ先端間合いを維持して離れすぎずの位置で立ち回りたい。


中距離

タックルやニーで間合いを詰めつつの攻撃が出来るのでガードを外さぬよう動く。前歩きはほぼ不要。ヘッドやタックルの硬直への反撃のフレーム判断は結構難しいので基本は弱攻撃始動コンボでいく。

弱ダブルニー先端当て、アックス、めくりなど他キャラと同様の手段で近づきつつリードを取っていく。背が高いのでデビリバでは有利を取りにくいのは意識しておく。

EXタックルガード後は安定を取るなら立弱Kでも良いがEXヘッドを喰らってしまう危険があるので詐欺れるように屈弱Pにしておきたいところ。


近距離

殴り続けてリードを取りやすいキャラではあるが、当然無抵抗でいるわけではないので、中P系や大P系やヘッドで暴れてくる。隙間を6F以内に抑える連係を組むのを軸としつつ、わざと作った隙間にヘッドを誘いからの確定を取ったりしていきたい。

端に追い込むとニーで逃げる可能性あるのも意識。後ろ歩きで調整し、大ニーで超えられない位置で立ちガードして塞き止めたりも狙いたい。理想は浮き上がりをヘッドプレスやヘルアタで潰すことだがやや狙うのがシビアなので無理はしない。ニーをVスキルで吸うのもあり。


■通常技対策

前中Pガード後は立弱Kを擦る。

屈中Kガード後は近距離なら中攻撃を擦り、遠距離なら大Pを使う。

足払いは先端でも立強P確定なのでフルコンタイム。

■リバサブラスト

非起き攻め時のブラスト暴れだが中>中コンボがずらしても繋がるのであまりやりたくないところ。ただ、気づかない相手はカウンター確認で屈強P(2段めがすかる)ルートにつなげようとミスってくれるのでそこにつけこむのはあり。あと当て投げ対策としても機能するけどバクステの方が美味しくなることが多いのであんまり使わなくていいかなというのが正直なところ。結構原人狩り狙う人が多いので、グラブラならありかなと思うけど単純な軸ズレ狙いからのリターンは取りにくい相手。

■Vリバーサル

ダウンは取れるもののあまり強くないVリバ。だからあまり使ってこないけどベガの固めは苦しいので時々使ってくれるのでしっかり知識は付けておく。

発生16Fで投げ間合いまで前進してきてくれるので、ガード後、投げを択に含められるのはしっかり覚えておこう。こちらが動けるタイミングで使ってくれたなら前ステ抜けからのフルコン狙いもできる。微送らせCAも当たるので余裕があれば狙いたい。

■EXデンジャラスバッド対策

簡単にまとめると出させて殺すか出せないようにして殺す。前者は読みでのガード待ちだけでなく重ね詐欺でも狙えるので狙う。

ベガ側が1Fでも有利を取れた時、

【屈弱P>必殺技仕込み>即レバー戻しガード】

これを徹底してやる。屈弱Pの全体フレームが11なので必ず詐欺れるんだけど、必殺技仕込みの前方向入力からのガード入力が間に合わず、うっかり喰らうなんてことが結構あるのでしっかり身につけておく。単純に屈コパ一回振ってからの様子見でも良いけど削りKO圏内に入ってきたときとかは必ず使わなくちゃいけない場面もあるし、ヒット時のダメージを安く済ませないようにするためにもやっぱり必須。

後者は単純に飛びやデビリバヘップレをガードさせてタメを消させてヘッド暴れを出せなくさせる。ただしガードさせ着地後の中強攻撃を一度でもガードさせるとEXデンジャラスバッドのタメが完成し切り返しができるので着地後の二撃目を出す判断はゲージをしっかり見て行いたいところ。

■端柔道

リバサヘッド(弱とEX)の存在があるので安易に直投げにいくのは少し危険。屈弱Pなら全勝ちも可能なのでここからの当て投げを半分くらいの割合で含ませていきたい。振り向きで出せないEXヘッドには前ステ前ジャンプもありだが硬直に攻撃を狙えないので、前ステを含まず投げ後の前ジャンプなども選択肢に入れたいところ(リバサヘッドがすかる)。

■EXブラスト

ユリアンのニーとの相性が悪くヘッドプレスやデビリバと併せ攻めしても良い成果を得にくいので遠距離射出は微妙。EXゲージ運用は上弾置きを殺せてその他もろもろに勝てるEXヘッドプレスに回すのが基本にしてくのが良さ気。

■スカルダイバー

ヘッドプレスを落とすタイミングで大K対空をするとデビリバを喰らってしまったりするせいなのか意外とヘッドプレスをガードしてくれることは多い。その後のフラフラダイバーは立強Kで安定して落とされやすいので基本的には離脱方針で。空対空狙ったりとかガードしてくれるような相手なら攻めてく。大K対空を潰しにいくのを狙うならスカルダイバーの先端当てを狙うと勝ちやすい。

■エイジス対策

幸いなことに弾判定なので固めのなかで使われて動ける時はEXヘッドプレスで抜けれる。ただしEXヘッドプレスが運良くヒットしてしまったときは演出後の着地にガードできない硬直がありそこに刺さってしまうとことがあるのでmエイジスの位置がヘッドプレスの着地位置にあるときはデビリバに派生させて離脱することも考えていきたい。

発動でよく狙われる、前中Pをガードさせてからの派生中段or屈弱Kの連携だが、どちら場合でもEXヘッドプレスで抜けれる。ただし前中Pガード時点でタメを作っておかないといけないうえに猶予が一瞬しかなく練習しておかないと咄嗟には出せないので注意。

抜けた後のEXヘッドプレスは確定として当たるフレームではないが、ユリアンがこの連係から狙うときのトリガーはニュートラル発動が基本なので連係中にはガードを入れてないことが多く、また抜けられる想定をされていることもあまりないので高確率でヒットする。一度しくじると意地でも使いたいのかリバサトリガーを使ってくるのでその後の投げが高確率で通ったりするのも面白いところ。

 

反応してCA対空をしてこようとしても暗転返しEXデビリバ派生で無敵時間が噛合い抜けれる。ここに限らずEXヘッドプレスに対空CAを出そうとしてきた場合これが狙えるのも覚えておこう。

 

 

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