【ストV】ベガ攻略Vol.52 豪鬼戦 考察

ネカリほどではないですがテキトーに使っても強い豪鬼。使用率、格上狩り率がかなり高い豪鬼。真面目に戦って強いのは当然として、セットプレーと連係が簡単なため練度がなくてもそれっぽく戦えるためちゃんと対策しとかないと引かれます。

■後ろ投げアックスは気持ち多めで良し?

EX昇竜で返されますが被弾ダメージはたったの50。しかしその後、カスヒットのため受け身不可で密着状況になります。このときのフレーム状況を把握してる豪鬼使いはほぼいないので気にせず打つのもあり。

■EX昇竜をガードしたら?

初段ガードしてすぐに隙間に立強Kでクラカンを取る。2段目までガードすると微妙にラインが下がる上に、スタンゲージ微回復されるので。

■昇竜Vトリは?

EXだろうがノーマルだろうが昇竜Vキャンをガードしたら屈中Pで確定反撃を。インフェ締めが基本だけど、EXブラストルートにいくのも良し。トリガー貯まってたら中ダブルニーで。EXダブルニー締めにするなら間に立弱Kを挟んで微火力アップも。

■飛び

通常飛びと百鬼系は屈弱P/屈強Pでだいたい落とせる。斬空波動拳はちょいとめんどくさいが潜るかおとなしくガードか垂直で避けて踏むか出す前にヘルアタで潰す。

■屈中P>屈中P>立中P>波動

最強脳死連係。波動がレンガなので割り込みEXヘッドは無理。屈中Pと立中Pの隙間に3F立弱Kで割り込めるので歩き調整なしで連係を組んできたら割り込みをねらう。

■大PTC

初段ガードしたら豪鬼不利だけで確定反撃はとれない。ゆえにガードさせた後よく飛んでくるので上意識。入れ込みまでガードできたら立強Pか立強K始動コンボ。必ず密着になるのでどちらも安定して狙える。お好みで。

■屈中Pガード後

歩き投げと再度屈中しか考えてないアホばかりなのでEXヘッドを使ってもよし。立強Pやられたら死ぬ。

 

■トリガー発動中

通常技キャンセル、あるいはキャンセルせずに硬めの途中で百鬼やジャンプから斬空を出して固め継続を狙う確率が非常に高い。防御中、前ジャンプ入れっぱをして飛んだ瞬間ヘルアタで諸々の連係にカウンターパンチを御見舞できる。相手の強さ判断で使いたいところである。

■端ダウンとブラスト後のコパVトリ狙い

昇竜を警戒するのは当然だがこちらも狙われどころなので意識してケアしていきたい。

■飛ばない。

上から攻めるのは詐欺飛びと波動読みのときだけ。対空が簡単過ぎてあまりにも簡単に落とされるので、どうしても上からいきたいならEXデビリバ、最低でもノーマルデビリバ。

■ゲージは基本的にEXヘッドとEXデビリバ

EXブラストとの併せ攻めは機能しにくい。ピョンピョン飛んでるだけなので歩きにEXダブルニーを刺すのもちょいむず。スタン値が低いのでチャンスがあればEXブラスト>アックスコンでスタンのプレッシャーを与えていきたいところ。

■リバサブラストは控え目。

軸ズレを狙っても豪鬼の立中Kのリーチが長すぎてコンボ潰しは難しい。やるなら投げ漏れを防ぎつつという意味でグラブラ。

■EXインフェ対空

トリガー発動中の豪鬼使いの前ジャンプは十中八九斬空波動拳なので、EXヘッドのタメがない状態で飛ばれたときのみアリ。斬空をガードしてからの読み合いで殺されるぐらいなら1ゲージ消費して安くとも安定対空として使う。カスヒットするとアックス追撃できたりもする。

■赤星対策

セオリージャンプ入れっぱは当然として、グラブラでもローリスクに潰せる。投げは喰らっても良い覚悟でガンガード、しかし垂直対空と赤星見てから立強Kクラカン狙いという二重意識防御を常時していきたい。

■EX昇竜Vトリ表裏対策

めんどくさいが1ゲージあればEXヘッドで斬空を躱してターン交代を狙える。豪鬼側のこれを潰す択として表から弾に合わせて打撃を重ねるのが対策の対策としてセオリー化してるこの頃。これをさらに超える対策として某が編み出したインフィル式をここに記す。1Pサイドに座り2Pサイドに相手を配置。(このとき少し椅子を下げるとなお良い)Vトリ表裏やられる寸前に相手のレバーの位置をチラ見確認。斜め下を向いたままであるなら屈中Pか屈強Pをやってくる可能性が非常に高いのでおとなしく表ガード。ニュートラルや上を向いているようであればEXヘッドを使ってしまおう。豪鬼戦では1Pサイドを確実に確保していきたいところである。

 

 

【ストV】ベガ攻略Vol.52 豪鬼戦 考察” に対して1件のコメントがあります。

  1. 匿名 より:

    いつも楽しく拝見させてもらってます。
    メナト考察があれば、簡単でも載せてもらえると大変ありがたいです。

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