【ストV】ベガ攻略 Vol.59 ダブルニー相打ちコンボ考察

意図的に狙うメリットは成功率を考えればあまりないんだけども、偶然的にせよ使える場面が来る可能性もゼロではないので、知識として覚えておいて損ではない。そんな小ネタ。

相打ちの場面想定としては、中距離でテキトーにぶっこんだニーが相手の置き技と噛み合ってなるのと、こちらが固めの最中にキャンセルダブルニーを出す2パターンがあります。

前者の場合は判断がかなり難しくなったりしますが、それでも弱攻撃との相打ちなら立強P、中攻撃との相打ちなら中P系がコンボとして狙えたりします。

後者の場合は意図的に狙うことも出来るのでレシピ化して把握しておけばボタン押すの大好きっ子に最大お仕置きを狙えます。バクステを狩ったりできるのも大きなメリットですね。

レシピは調べ上げたので紹介しちゃいます。

※最初の攻撃は全てガードから

3F暴れマンへのレシピ

■屈弱P>弱ダブルニー>立強P~

■立弱P>中ダブルニー>立強P~

屈弱Pは連キャンで2発ガードからでも可。

どちらも、めりこみ-4F/-3Fになりがちなのでトリガー保険があったとしても、あまり使う必要はないか・・・

■屈弱P>VT版弱ダブルニー>シャドウアックスor屈中P~

■立弱P>VT版中ダブルニー>シャドウアックスor屈中P~

相打ちでベガが空中復帰状態になるため有利Fが半減してしまいますが、これは使う価値あるんですよ。ベガのVT発動中状態に対してピョンピョンしとけってのが基本対策の1つにありましてそれを狩れるのです。バクステ&入れっぱジャンプ&小技暴れの3種殺しです。加えてガード時はEX技キャンセルでの保険もある。

バクステやジャンプを狩った際は空中ヒットになります。追撃はEXインフェがオススメ。端限定で追撃制限もあるため当てれる技は1回のみ。弱ダブルニーでバクステとジャンプを狩ったときはノーキャンCA追撃できます。

4F暴れマンへのレシピ

■屈中P>強ダブルニー>立強P~

■屈中P>VT版強ダブルニー>シャドウアックスor屈中P~

これは結構使う場面あります。屈中P>強ダブルニーが確定反撃なし+非レンガのため、昔から崩しや、とりあえずVT発動したいときなどに重宝されてきました。

屈中P>アックス>屈中P>立強Kとか隙間ガバガバな連係を事前に見せたりしておけば暴れを誘うのも狙えるでしょう。

余談として、立強Pに繋がるところでは屈強Pにも繋げることが出来ます。補正を考えると万が一のルートとして、もしかしたら選ぶとこもあるかな?

セットプレイでのニー重ねや、ディレイキャンセルやヒットキャンセルからも絡めるともうちょいルート見つかりそうなもんですが、やや現実的ではないので省略。

 

そんなこんなで、相打ちダブルニーはかなり美味しいコンボルートなので見逃さないようにしましょう。

 

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