【ストV】ベガ攻略 Vol.58 対バーディー戦考察

ザンギエフほど相性が悪いわけではないが、それでも若干辛い戦いを要求されるバーディー戦。

無策で挑むと間違いなくやられるので最低限の知識は備えていきましょう。

 

投げ抜け後
最強判定の5F屈弱Pを置かれると何も出来ないので基本はガード。足払いが来る可能性もあるのでしゃがみガードしておきたいが、ブルリベで飛んでくる可能性もあるので意識は外さないでおきたい。

+2F起き攻め時
屈弱P>立弱Kでリバサアーマー暴れを割れる。前ステしてからの起き攻めの場合はブラストのタメがギリなのでうまく最速貯めを作ること。

+6F起き攻め時
屈弱P最終持続当て>屈弱P(CH)>屈中P>必殺技
これでもアーマー暴れを潰せる。潰した際はカウンター喰らいなので中Pにつなげていきたい。

ホーン暴れ
無敵こそないが軸ズレと強い判定のおかげ多くの連係を潰される。バーディーが小技暴れで割り込んでくることは少ないので隙間の少ない連係を意識するのではなくホーンを読んだ上で小技当てのあと、ガードや、リーチのある大Pを組み込んでいくのが基本対策となる。
3Fから大きく後ろに下がるため中央では実質投げ無敵技として使える。端では下がらないので投げれるが、ジャンプ逃げをしてくる可能性も高いので油断はしない。

立強P>強ブラストはほぼ封印して闘う必要あり。投げ無敵やアーマーで軽々と抜けられてしまう。

バーディーがトリガー発動前なら中ブラストキャンセルもありだが、発動中は1Fアーマー技が増えるので中ブラも封印して弱ブラストキャンセルのみに絞るのが大事。
というか基本弱ブラのみでもいい。キャンセルしないで釣るのものあり。

通常技連係への割り込みとして有利を取りやすい立中Pや立強Kからよく使われる。コパ中パンとかも割り込まれると負ける。
微有利を取ったら次の打撃を立強Pにすることでホーンを潰せる。ただしキャンセルブラストが当たらない距離に軸ずれ移動されるのでヒット確認インフェかニーをやる必要あり。

アックスガードからも割り込みで使われやすい。
弱攻撃と中央でなら投げ択にも割り込み可能で端でなら投げが勝つ。
近めなら中攻撃で潰せ遠目なら大Pで潰せる

弱攻撃ガードからの割り込みに対してのホーンはあまりやられないと思うが、狙ってくるようなら立強Kでクラカンを狙える。

缶やバナナをVスキルで吸収できるのは結構知られてきたので吸収の隙きを狙われないように気をつけたい。
缶はダブルニーの空中判定で抜けることが可能。通常時・トリガー時、どちらも強・EXダブルニーでなら狙う価値あり。

端々でカンのモーション確認前ステVスキルは確実に吸えるが、モーションの隙きに、J強Kからのフルコンを喰らうので悪手となる。前ステ>空対空などが出来ればベスト。いっそEXブラストでお茶を濁すのもあり。カンのモーション確認>EXヘッドプレスはかなり間に合いやすいので狙いたいところ。

投げ重ねを飛びで躱された際は必ず最速屈強Pで落としたい。最速で出せれば必ず勝てるので。

起き攻めによく重ねられるバーディーの立強Kは持続当てされない限り五分なので3F暴れで切り返したい。

バーディーの屈強Kは非常に長く、ガード後ベガの立強Pでも確定反撃を取れないことが多い。
無理に出した立強Pに差し替えされたり飛びを狙われたりすることもあるので、届かないと判断した距離ではアックスを使って差し替えし用の立中Pや屈強Kの出にクラカンを狙いたい。アックスなら最速前ジャンプやバクステにも当たる(空中ヒット)。リターン重視ならゲージを使うがEXダブルニーも悪くない。EXダブルニーなら空中ヒットせず起き攻めにもいける。

ホーンを潰す方法を幾つか書いたが、普通にガードして暴れを誘うのも大事。
ど密着ガード時はアックスが入るがそれ以外は間に合わないので基本的に全部立強K始動コンボで良し。
暴れ択の読み合いは面倒だが潰せる自信があればダブルニー締めにしていく。

バーディーの対空は簡単な上に判定が強いので、ベガの飛びでは潰せない。通常ジャンプ攻撃はもちろんEXデビリバやEXヘッドも控え目に立ち回る必要あり。起き攻め以外では基本飛ばない。

後ろ投げアックスはアーマー暴れの餌食になりやすいのでゲージがある時とトリガー発動中は注意。
慣れてる使い手なら起き攻めのアックスに見てから無敵やアーマー技を合わせられるので読み合いにすらならないのを覚えておくこと。

バーディーのJ中Pの見づらさから、つい裏ガードを入れてしまうが密着時のジャンプ以外はほぼ表当て表落ちなので不用意に喰らわないようにする。
コパ対空は相性が悪いので必ず屈強Pかヘルアタで落とす意識を常に持っておくこと。

バーディーは意外と起き攻めにいけるダウンを取れる機会が少ないのを知っておくのも大事。コマ投げ後の前ステは弱中強EXすべて五分なので必ず3F暴れで逃げる。逆択EXアーマーをあえてやってくる可能性もあるが基本は3F暴れで対処。

ノーマルブルリベ後の前ステは+3Fなので注意。EXブルリベはバーディー側の-3F。
弱チェーン+2。中チェーン-4F。強チェーン-1F。EXは+5F。ただしEXチェーン後は距離があるので択に制限あり。

CA後は+13F。立強K持続当てを狙ってくる可能性が高い。
持続当てをガードすればバーディーの+1F。3F暴れで相打ち以上を期待できる。

前強Pと中段(ガード-6F)にはベガの屈中Pが届かない距離がある。
差し替えしを狙われやすいので届かないと判断した場合は立強Pを切り返しに使う。

 

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