【ストV】ベガ対策 序章 ~苦手とかいうやつはまずこれを覚えてこい!~

序章ということで超基礎編になります。ベガに対して勝率が良い人は無意識に対応しているのか、練習してるのか知りませんが、しっかり下記のことをこなしてきます。ベガのランクマ人口は多いので獲物にするか、されるかで大きく変わってくるので、しっかり対策しておきましょう。

昔書いた記事も役に立つかな。撲滅の方はシーズン1のだからちょっと怪しいかも

■ベガ対策 EXデビルリバースには”プロ隠し法”を使おう

■ベガ撲滅マニュアル 前編

■ベガ撲滅マニュアル 中編


答えを用意しておかないと死ぬ七色の軌道変化

ちょい弱めのコパ対空でもベガのジャンプ攻撃はほぼ落ちます。リーチこそ優秀ですが判定面での優秀さはあまりないのがベガのジャンプ攻撃です。しかしその分、他が強くなっています。
これはトレモでベガを使って是非自分の目で確認して欲しいんだけど、ベガのデビリバはかなり自由度の高い動きができます。相手の側ギリギリで出すこともできるし、弱中強、レバーの前入れで大きく変わります。
EX版も同様にレバー入れで変化します。EXデビリバなのですがノーマルのヘッドプレスから派生で出す場合と、EXヘッドプレスから派生させる場合でこれまた軌道が大きく変化します。狙えば裏回りも可能で着地硬直がほぼありません。
これに関する対策は以前書いたのでこの辺でひとまず終了。
極論的に言えば、ガードやスラ逃げでもいいので、とにかく答えを用意しておきましょう。アドリブで対応しようとすると死にます。
ちなみにノーマルデビリバはガードでベガの+0F~4Fです。キャラの身長と、デビリバ派生時の高さで変化します。(高いところでやると加速がついてベガの着地が早くなるため有利Fが増える仕組み)
EXデビリバは+13F。

そして絶対にガードしてはいけないのがヘッドプレス。
ノーマルもEXもガードしてはいけません。対空できなかったらせめて躱してと言いたい。(EX躱すのはさすがにキツイからこれだけはガードしてもいいことにしておく)
ガードさせた瞬間、ベガは再度バウンドするような形で浮き、滞空中にスカルダイバーという技を出せます。
これを安定して潰せるキャラはいないんじゃないかなっていうぐらい暴力的な技なので出せる状況を作ってはいけません。ヒットしたら大パンが繋がる+11F、ガードでも+4Fと恐ろしい技です。更に相手の頭上をウロウロすることで対空コマンドをご認識させ対空ミスを誘えます。
ゆえにヘップレをとりあえずガードしておこうという甘い考えは捨てましょう。
ちなみにステップや歩きで躱すのが基本ですが、ベガ側はそれを見て、あるいは予測してデビリバに派生させてきますので最後まで油断してはいけません。




立ち回りでのベガが使う技の不利フレ編

殆どの技が有利Fで攻め継続しやすいベガですが、ちゃんと不利Fを背負う技もあるのでしっかりと見極めてダメージソースにしていきましょう。

■立中K(ガード-2F)
ベガ使いは頑張り屋さんなので、中K中Kとか中K弱Kと入れ込みで二度押すことが多いです。-2Fとそのときの距離を加味したうえで適した技で割り込みましょう。

■スラ(-12F)
最終持続で当てれば-3Fに抑えれますが、体感ではほぼ不可能です。めり込んだら大攻撃始動、先端気味だったら弱や中始動でしっかり最大をとっていきましょう。

■シャドウアックス(-8F)
中Pからアックスがでてくるターゲットコンボのやつです。みんなヒット確認してしっかり使ってるのでガードする場面は滅多にないですが、それでも密着確定反撃が取れる機会のあるところなのでいざという時用に最適コンボを用意しておきましょう。

■VT版EXヘッドプレス(24F完全無敵、ガード時ベガ側-2F)
切り替えしで使います。-2Fですが投げ間合い外なのでそれを加味したうえでのベスト行動を探しておきましょう。

■CA
ガードされた瞬間、しばらく浮いているベガの硬直に普通に打撃を入れようとすると空中ヒットで終わります。しっかり地上ヒットで最大を取る練習をしておきましょう。

■インフェルノへの確定反撃
中足弱インフェルノを時々入れ込みで使ったりします。距離ができてインフェルノがカス当たりになったりで確定反撃を取るのが難しいので練習を。
中・強を時々コンボミスで出すこともあるのでそちらへの反撃も最大反撃も練習を。

■ダブルニーへの確定反撃
これをやってるかどうかでベガ戦の経験値を見極めますね。
諸々の事情でベガは弱ダブルニー(ガード-4F)を結構出します。先端当てによる確定反撃逃れも狙えますが、よくある弱攻撃からのキャンセル弱ダブルニーは密着気味になりますので最大反撃練習をしっかり。
中ダブルニー(ガード-3F)は、ほぼほぼめり込むのでこちらもね。
強ダブルニーは-2Fなので間違えないように。
ニーの不利Fはトリガー中も一緒なのでトリガー発動中だからといって迷ったりせずに確定反撃を取りに行きましょう。

有利F編は次回書く予定ですが先取りしてちょこっとだけ解説。

■立強Kガード後(ベガ側+3F)
屈中P(6F)での連係と合わせると割り込みの隙間がなく、一見我慢してくべき状況ですが、諸々の事情でベガ側が屈中Pを選択することは少ないです。大Kガード後に5~6Fの技を出すと意外に勝ったり?

■後ろ投げアックスに対して
起き上がりの1F目に必ず重なります。しかも持続であたるのでガード+2Fです。端で喰らったら気をつけましょう。
受け身しない用の安定起き攻めもありますが知らない人が多く受け身されなかった場合に対してはテキトーにやってるベガもいるので、そこに賭けて受け身しないのはあり。ただ択に投げが含まれるようになるので一長一短。

■EXダブルニー、EXヘッドプレスヒット、前投げ後
どれも前ステするとベガの+2F~+3Fです。EXニーとEXプレスは受け身不可なのでド安定です。
3~4F暴れはほぼ無意味と考えて行動すべきでしょう

 

ベガの起き攻めとかネタから調べるのもありですが、ここらへんの基本対策をまずは抑えてからでいいと思います。
とにかく幅広い軌道変化と確定反撃に対する答えを用意しておきましょう。特にデビリバやヘップレに関しては被弾はもちろんガードも✕です!

ちなみにベガが良く使うスラVTと強ダブルニーVTですが、ガード時+3Fと+4Fです。よく聞かれる質問なので書いときます。

STREET FIGHTER II トレーディングフィギュア 負け顔コレクション Vol.1 BOX
エンブレイスジャパン (2016-08-26)
売り上げランキング: 106,533