【ストV】表裏連係の見極め方と対策テクニック解説

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ストVの表裏連係は中下段コマ投げ択よりも強力なのですが、完全二択と思って50%に賭けてるようではまだまだ・・・・。ここで覚えて一つ高みへと昇りましょう。

そもそも表裏連係の何が強いかというと、以下の3つの要素が主に挙げられます
・中下段や投げ択による安いダメージよりもローリスクでありながら約50%の
確率でフルコンにいける。
・ガードされても確定反撃されることなく攻め継続が可能
・コマンド方向が逆転する(しないこともある)せいで防御側が無敵技を出しにくい

連係の中には使っている当人ですら表裏が分からなくなるようなものもありますが、少しでも知識を備えておけば被弾率50%を下げていくことができます。

 まず1つ目が連係の中身をしること。裏に行くと見せかけての表、表と見せかけての裏など、見えにくいながらも実は片方しか選べないものが多くあります。自分で全て探すのは大変なので、くらうたびにキャラ対策としてメモして残しておくと良いでしょう。表裏選べる場合は、どうせ知らないからくらうでしょという読みで裏択を最初に狙われることが多いです。初見の連係がきたら裏ガードを入れる勇気も必要。

2つ目は目視対応
。見てもわかんねーよと諦めてはいけない。
表裏連携に行く前の状況を分析することで防御率を上げることが出来る

見るポイントは3つある。技を当てた高さ、当てた時点でのキャラとキャラの間の距離、ステップのタイミングだ。当てた高さによって着地までの時間が変化し、裏に行けなかったり、いけても状況が五分または不利に転じたりすることもある。

横の距離というのはステップで裏まで回れるかという判断。横に判定が大きいキャラや中央・端などの状況で変わってきたりもする。

ステップのタイミングについては最速なら裏周り可、少しでも遅らせたら表択という二択や、本来なら裏にいけない連係を微歩きから距離を伸ばして回り込んだりといったパターンも存在する。

前ステの間合いを見切ってれば着地前にガード方向の判断が可能となる。


 この3つを抑えておけば初見の連係にも対応ができる。必須習得のスキルだが経験則に頼るところが大きいので徐々に慣らしてくのが良いだろう。表裏連係キャラを自分で使ってみるとここで言ってることがよく分かるようになると思う。ちなみにこれを意識してから私はいぶきの手裏剣後のステップ表裏を高確率でガードできるようになった。

 3つ目は対処方法だ。すごーく単純な方法としてはEXシュナイデ、EXアッパー、EXヘッドバット、EXサマーなど方向に依存せずに出せる無敵技で対抗すること。EXサマーを除くと発生が遅いものばかりなので詐欺られることも多く読み合いにならないことも多い。
 ストVは入力コマンドが消えるのが早いため、表に向けてガチャ昇竜をしていても裏周りされた頃にはコマンドが消えて無敵技として出せずただのパンチが漏れたりすることが多々ある。これを防ぐためには32123123212321みたいな入力をするのも1つの手段だが小狡いテクニックをここで1つ覚えていこう。

 表裏連係をやられたときに通常通り昇竜入力をしながら離しで無敵技を出すと・・・
 表択にはガード、裏択には昇竜という二段構えの攻防が可能になる。無敵技を持ってるキャラと相対したとき、裏周りしながらも暴れ待ちのガードという選択を狙われることがある。それに対応した形の防御方法だ。逆に、逆方向に昇竜を入力しておいて離し昇竜を仕込んでおくと、裏周り択には昇竜を出して表択にはガードという動きも可能になる。副産物して横対戦時にガチャ音を聞かせながら何故かガードをしているというトリックプレーにもなっている。
やっぱりね人間だから表択では昇竜読みのガードを混ぜることがあっても裏周り決めたからにはそこからのコンボにいきたくなるんですよ。そういう欲に突き刺さるテクです。
 これは本当にゲージ節約効果もあり幻惑効果もあり暴れ待ちへの肩透かし感を味合わせることもできて良いテクニックなんで覚えておきましょう

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