【ストV】ベガ攻略vol.87 VSかりん戦マニュアル

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全キャラに対してこの記事ぐらいのボリュームでキャラ対策して取り組めたら、かなり強くなれそうなのですがキャラが多くて大変。なので強いやつやキツイやつから少しずつ作っていこう。次はジュリかな。

あの多キャラ使いのボンちゃんも「ベガに対してはかりんを出す」と豪語しているので世間では五分や微不利とも言われてるのですが実はベガが立ち回りちょっと有利です。リーチで戦うかりんを間合いに入れない戦い方ができるので、かりん側が少し頑張って無理を通していくことが多い組み合わせになります。
かりん視点で見ていくとベガに対して飛びとVリバを多用して端まで追い込んでハメて殺そうというのがセオリーです。ベガはためキャラ故にずっとうんこ座りしてるのでかりんの持ち味である中足や大足が活きにくいうえにその間合いに行くまでが大変なので飛びが必然と増えるわけです。一方ベガ側は飛びを警戒しつつチクチクと地上で利を取りながら攻めを維持し、どっかで引っ掛けて持ち前の火力コンボを叩き込めば良いのでやや気楽です。


■中央での攻防

かりん側は前飛びを狙いつつ、アックスのスカ確定を狙える位置でウロウロとダンスしています。これに対してついスラやダブルニーを撃ちたくなってしまうんですがリスク択をわざわざ使って命をかける必要はないので基本無視していきましょう。寒く冷たく気持ちはサガットのつもりでいくのが大事です。
じっくりと歩いて近づき差し替えしの難しい立強Pや立中K、仕込みの屈中P立弱Pなどをトラップとしてばら撒いて引っ掛かるのを待ちましょう。かりん戦は待ちの姿勢7割ぐらいの気持ちでいいです。
各種牽制を出しつつ飛びと噛み合ってもよほどタイミングが悪くなければコパ対空が間に合う
コパコパ天狐で弱攻撃二回刻める性質上、前ステ止められてからのヒット確認火力コンボが約束されているのでコパ間合い圏内への前ステは封印。ゼロにするぐらいの気持ちでいく。
固めてるときや起き攻め時に3Fコパを通してしまうと確認容易でリターン爆高の中中までいかれてしまうので隙間のない連携あるいは判定勝ちを狙える立中K立弱Pを絡めた固めを主軸にしていく。ゆえに両対応アックスも控えめにして起き攻め見極めからの重ねスタイルにしていく。
必殺技入れ込みは多用すると空ぐらい反確を狙われるので気をつける。全キャラ共通だがかりん使いは大Pで狙いやすために特に狙ってくる印象がある。両対応の田植えやVスキルの存在があるので中央でこけたらその場多めが無難。
ワンガードバクステしておけば烈殲破や入れ込み大蛇などのリスク択を絡めた攻め以外にはほぼ対応できるので多めに

やることのなくなったかりんは前ステやVスキル、大蛇ブッコミなどやってくるので垂直待ちもかなり有効。ただし屈強Pに落とされるので相手に前進の気配がなかったら空ジャンプにして対空大Pのスカ確に中Kなどをさしていく。
Vリバは端で喰らうと起き攻め付きだが中央なら持続天狐のみ。頑張れば見てからCAで切り替えせるのでゲージがあればコマンド仕込みをしておく。中央でのかりんの投げは起き攻めがないので喰らっていい風潮があり実際そのとおりだが全部喰らってるとダメージレースで負けてしまうのでバクステグラなどを混ぜながら凌ぐ。すると烈殲破起き攻めとかお茶目なことをしてきたりするのでダメージチャンスとなる。意識してれば見切れるので頑張って立ちガードして反撃を取っていく。


■対空

Vスキル対空の相性は絶望的に悪いが垂直飛びにだけは使える。垂直にコパ対空はNG。
正面飛びはコパ対空でほぼ落ちるが5%ぐらいの確率で通るタイミングと間合いがあるのでアッパーも使っていく。コパ対空のダメージで物足りないときは屈中Pでも落ちるのでこちらも使っていく。
軌道変更はないし持続の長い攻撃もないのでヘルアタも狙いたい。めくり飛びに対しては下がりコパ対空と空対空のみ。早出しアッパーで落ちなくもないがかなり狙いにくいので無理はしない。
かりん視点でみるとベガの飛びはデビリバも含めアッパーで全落ちなので極力飛ばない。どうせコパ暴れしかしないので原人狩りもしなくていい。一応ベガのめくり飛びだけは少し通しやすかったりもするが歩きで回避されて着地狩りされることが大半なのでやはり飛ばないほうが良い。無敵技の発生が5なので詐欺飛びはガンガン狙う。

■Vトリとゲージ戦略

2です。ほぼ全キャラ2でやってるので説得力ゼロですが、ちゃんとかりん戦で有効な理由を解説します。かりんはVトリガー2回発動がほぼ不可能+発動せずとも通常形態で最強キャラなのでゲージ温存にこだわずVリバを多用してきます。2だと発動チャンスが早く回ってくることが多いのでVリバ狩りチャンスも増えてかりんにターンを譲りにくくできます。また連携も全部サイコで回避し確定反撃も安く済むことが多いのでぶっぱなしにも使いやすい組み合わせです。コマ投げの圧も体力の低いかりんには有効に働き、コマ投げ前ステ後の択でEX烈殲破読みガードが成功すれば垂直からノーゲージでも467/681、フルゲージ使えば550/814を叩き込めるので、激安のシャドウ発動大Pコマ投げでも最初に当てておけば即死が狙えます。


https://twitter.com/Maoh999/status/1102498666495893504
弾抜け技はあるものの、EXブラストを凌ぎにくいかりんなので燃費の悪い1用にゲージを溜めとくより通常時にこちらに割いて攻めのターンを増やしていきたい。EXヘッドもスカルダイバーもそこそこ機能するがバレてると痛いのをもらうのでアクセント程度に。バレてても対応しづらいEXブラスト多めが個人的にはオススメです。あとはVリバ。向こうがベガの技にVリバガンガン撃ってこちらだけ白を背負いながら戦うのは割に合わないのでこちらも使っていく。確定ポイントとして密着の大P系と大蛇、紅蓮絡みなど。
1が駄目な理由は起点となるニー固めにはリバ、コンボ始動の確定反撃ポイントはろくにない、Vリバに割きにくくなる。発動する頃には死に体などが挙げられます。またかりんの終盤火力を考えると3本だと発動できずに死ぬことも多い。


NG行動

中足弱インフェは大足確反安定な上にインフェ部分がすかって大Pフルコンを叩き込まれることもあるのでヒット確認と仕込み置き以外ではやらない。キャンセルした中ダブルニーはコパ天狐で安定反撃なので打たない。ダブルニー先端当ては、かりんの歩きが早すぎて狙いにくいので多用は禁物というか使わなくていいレベル。

■確定反撃
天狐(-10F)には(立強K>屈中P~)でいきたいが、よくお洩らししてくるような距離では立強Kを当てたあと屈中Pの7F部分しか当たらず連続コンボにならない魔の間合いになることが多いので間合いを見てコンボ調整
EX天狐のほうは-7Fなので屈中P始動。
近め立強K(-4F),あまり機会はないがVトリ発動ミスなどで稀に。立弱P始動コンボ調整を
烈殲破(-4F~-6F),派生技の存在があるため面倒な技ではあるが屈弱P>立弱Pコンボにすれば安定で全勝ち。屈弱Pがすかる中段投げには裏スカリ落ち確認後にフルコンボなどを叩き込む。スラ派生まで入れ込まれて割り込みしそこねた場合はガード後に立強K始動コンボ。スラ派生を屈弱Pで止めた場合は屈カウンターになるので屈中Pに繋げたり弱攻撃三発コンボルートにつなぐ。刻む余裕のない間合いでガードしたときは屈弱P弱ダブルニー。


足払いにはベガの大Pが入り安定のフルコンが約束されているが中々撃ってきてくれない。しかしベガが歩きでウロウロしてると大足を撃ってくれることがある。大足間合い圏内に入ったときに直前屈ガードを意識してやると大Pフルコンチャンスをもらえたりする。


■無敵技の攻防関連

かりんのCAは暗転後飛べず、CAか強化EXヘッドのみでしか切り替えせない。CAの初段削りは15で大蛇が20なので35を切ったら遠距離でも致死圏内EX烈殲破はガード後に垂直始動コンボ可能なので狙う。J強P先端当てになってしまうと立強Pに繋がらないのでJ強K始動でやるのが無難。


■使いやすいVリバ狩り

アックス発動(その他でも)>低空デビリバ立強Kガードに対して>CA密着通常技キャンセルEXヘッド(EX烈殲破、垂直、投げ、Vリバに対応)スラ最速発動>通常投げ通常技キャンセル発動>強化EXダブルニー端投げ>EXブラストにVリバされると前ステしたとき確定、垂直してればJ強K始動コンボ確定。このとき、かりん使いは前ステ確認せずにVリバをやってくることがほとんど。確認してからのリバをやるタイプにはステ投げが間に合うのでいずれにせよ有利な読み合い。※発動関連連携のときはコマ投げでは狩れない


■誤魔化し対策

かりんのしゃがみ強K先端ガードでも大P反撃は確定するがベガがしゃがんでるときに広がる判定部分への先端当てをされると大Pが届かないので留意。大Pが届かない間合いでは弱中EXダブルニーで確定反撃をする。
大蛇ガード後、通常投げが届く間合いだが下がりでかわされる。下がってれば当然下段がささるが屈弱K始動コンボにいける間合いではないので単発で終わる。 下段がガードされるようになったらしゃがんでるので投げる。 下がって屈ガードするやつには投げも中足も刺さらないので微歩き投げでころしにいく。ディレイコパンをやってるようだったらガード後立強Kでクラカンを狙ったりもしてこちらが優位に立つ読み合いにまわしていくに。
V2発動中やEXゲージが1本でも逆択を警戒してガードやバクステを混ぜてく。端付近だと起き攻め期待値が上がるのでやってくる確率も少し上がる。


■端の攻防(攻撃中)

かりん側のパターン行動はガンガードを除くと固めのアックス・ニー・前ステを踏み潰す垂直あわよくばターン交代を狙う前飛び(これがほとんど)。これを絶対に通してはいけない。あとはVリバかEX烈殲破。確定しないようにVリバを打たせていく固めを狙う。弱攻撃間合いで飛ばれた場合は振り向きコパン対空で撃墜できるがめくり軌道の間合いで飛ばれると対応しづらいので距離づくりに注意する。立中Kや立弱Pなどでスタン値や白ゲージを回復させないようにこずきながら鳥籠維持をしていくのが理想。距離ができたらEXブラスト固めを混ぜてもいいがVリバ確定を受けないように注意していく。垂直と前ジャンプ、両方狩る気持ちでヘルアタ準備の待ちの姿勢を忘れないでいきたい。


■端の攻防(防御中)

起き上がりの田植え、シミー狙いの後ろ下がり大Pを当てるのがかりん側の最大リターンなのでこれだけはくらわないようにしていく。投げと単発中段は安い。持ち前のスタン1000で何発食らえるかを考えながら防御択を選ぶ。
かりんの疑似柔道は4Fでも割れるので立弱Kは使わずに立弱P/屈弱Pで対処する。コパ入れ込み必殺技で暴れるとガード時にVリバで押し戻され完全起き攻めをくらうのでコパ>屈中Pで確認しつつの暴れをやる。
EXヘッドで離脱は狙いやすいがノーマルヘッドは歩きですかれやすいので控える。中央ではほぼ使ってこないが端では小技で刻んだあと&起き攻めで前中Kの中段を使ってくる。-6Fだがベガの屈中Pの6F部分が届かない間合いになることが多いので必殺技を入れるときは中ブラにしとくのが無難。これもVリバ確定取られることがあるのであえて中P止めしないといけない場面もある。
前ジャンプ離脱はアッパーキャンセル刹歩でかりん有利の振り出しに戻ることがあるが、シミー狙いの大Pなどをやっていた際などにはめくり中Kがヒットしたりもするので読み合い。シミー狙いの大Pにはベガの長い垂直J強Pも当たりやすいので垂直暴れは悪くない選択肢。


■割り込みどころ

かりん側に対の選択肢があるので一度見せたら連続ではやらないようにする。
弱ダブルニーガード後、立中K(8F)を使ってくるやつに対して立弱K
かりんの屈弱P>屈中Pガード後、後ろ下がりと固め兼ねた屈中Kに立弱K
かりんの中足>刹歩>大蛇、大蛇を最速で撃っても4Fで割れるので立弱Pからシャドウか屈中Pにつなぐ。

■かりんのVトリガー対策

当て身は人読みで対処してます。当て身が使える状態だと当てたくてしょうがないので烈殲破とか大蛇や天狐のブッコミをとにかく狙ってきます。置き技や垂直で当て身を使わせることなく対処したり空ジャンプで変なポーズを出させたりするのが結構有効な気がします。かりん側としては不利F技を使って逆択or逆択のプレッシャーを盾にした攻め継続を狙ってくるんですがガード時にバクステすれば、どちらにも対応できます。バクステ後の距離からでも立強Pが届くのでかりんが変なポーズを取ってたらフルコンを叩き込みましょう。VT2発動中のベガの方針は確定反撃以外のところでダメージを取ろうです。対空は貴重な確定ダメージポイントなので上への意識も外さずに。

紅蓮拳は派生がたくさんありますが実はあんまり択にはなってないです。ガード+1で攻め継続できる肘ガード直前に4Fで割れます。中段派生は烈殲破のときと違ってガード-2Fなので技が確定しないことに注意。これも屈コパだしてれば撃ち落とせます。裏周り派生のやつもモーションでいうと先述の肘ガード後にしか出せないため、その前の段階で屈コパ割り込みが成功します。割り込みが遅れて出せなくても意識してれば見切れる裏周りなのでガードして-11Fに大Pフルコンを。中段投げ派生もしゃがんでればかわせるので基本的には屈コパを紅蓮ガードした瞬間にこすればOKです。咎める手段は多分スラ派生だけで-10Fなので大K始動コンボを。命懸けのスラやってくる人はあんまりいないのでやってきたら男気あるやつだなと認めてあげましょう。普通はガード確認して下がり派生のやつで離脱します。これを咎める方法はないので眺めて状況リセットと考えましょう。

これだけ詰めてても、ベガの防御性能の低さとかりんのハメ能力の高さで負けてしまうことは多々あるのですがそれは向こうも同じでベガに一度でもクラカン喰らったりEX烈殲破ガードされたら負けみたいものなのでお互い綱渡りです。ベガの綱のほうが少し太いので強気と寒さを意識した動きをしてけば勝率はこちらに分があるとおもいます。

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コメント

  1. 匿名 より:

    更新お疲れ様です
    いつも参考にさせてもらってます

  2. ベガが苦手なジュリ使い より:

    はじめまして、更新とても嬉しいです。
    ジュリ対策楽しみにしております

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