【ストV】ベガ攻略Vol.68 ベガVS全キャラとの相性考察(有利不利)

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AE発売から約2週間程経ち、他キャラの変化も含め大体分かってきたので書いてみる。

シーズン2に比べてキツイキャラはかなり減りました。微有利だったラシードが諸々の理由により微不利に移動した点以外は概ねプラス方向に動きましたね。

主観ですが、今回のベガは殆どのキャラ相手に5分以上でいけます。最初にまとめて見せるとこんな感じです。↓

■アビゲイル・ザンギエフ(4:6)

ザンギはVT2と対空強化により前回よりもいけるようになりましたが、それでもキツイ。ノーゲージで出せる1Fアーマーは削除しろ!

アビゲイルは前回は五分でしたがアッパー調整により差がつけられました。実際はもっと差があるかもしれません。

■ラシード・ガイル(4.5:5.5)

詰んではいないもののどっかで勇気ある択を通していかなければ勝ちにくい相手。ラシードさんの攻め継続と安易な逃げ手段への対処は対策知識が問われるところ。ラシードのVT2の弾をベガのVスキルで吸えないのはずるくない?ワンヒット弾だよあれ(笑)

ガイルさんは他キャラと同様にどっかで飛び通そうと祈る組み合わせになってしまった。ヘッドとデビリバにゲージ回して荒らすこともできなくはないんだが、安定勝利は難しい。

■ネカリ(4.7:5.3)

ガン不利だったのですが、シーズン3にてやっとまともに戦える組み合わせになりました。ネカリの中K弱体化が良い塩梅になっております。飛びも相打ちや一方負けせず頑張れば落とせるようになり、立コパ対空にも負けないようになったため、テキトープレイしているだけのやつにうっかり引かれる回数は格段に減りそうです。

■ユリアン・ミカ・コーリン・ユリアン・バーディー・キャミィ(5:5)

バーディーさんが、ガン不利から五分まで落ちてきてくれました。軸ズレがマイルドになったことでようやく中央での当て投げを読み合いに組み込めるようになったし、アーマーや入れっぱ逃げに対する処理をしっかりやれるように慣れれば五分で戦えるはず。他の5キャラは前のバージョンからの良い勝負。キャミィ戦は一回昇竜ガード出来たら勝ちなのでここにくる。

■いぶき・豪鬼・アレックス・春麗・ダルシム・ララ(5.2:4.8)

微有利組。豪鬼といぶきはワンキルムーブ削除により5分だったシーズン2に比べだいぶ楽になってここに落ちてきてくれた。ララはマイルド調整により立ち回りがかなり楽になったのでこのへん。アレックスは飛びと柔道でハメ殺しが出来なくなったのでちょっと上がってきてめんどくさい組み合わせになった。

■ファン・バイソン・ケン・リュウ・ジュリ・バルログ(5.5:4.5)

バイソンさんの出し得タンパゲーから解放され本来あるべきところに収まった。柔道を失ったケン、ゴロループを失ったバルログ戦は殺されにくくなったのでかなり楽に。ファンはもうちょい上だったのですがVT2のおかげでかなり楽になったので落ちましたね。

■エド・メナト・かりん・ナッシュ(5.8:4.2)

エドは若干めんどくさいが落ち着いてやればあまり問題はない。メナトに近づくまでは若干大変ですがそれは全キャラ使いが思うところ。ナッシュはアッパー調整により面倒なところが増えて少し上がってきてこの辺に。かりんは微不利だったんですが、端に追い込んでの追撃コパンワンキル消失と脳死入れ込み紅蓮ジャンケンの回数減により、真面目にやってきた人以外には負けない組み合わせになった。

■ベガ・是空・さくら(6:4)

ベガ同キャラは個人的に楽なのでこの辺に。自分より上手く動かす人は一杯いるけど自分よりベガの知識詰めてる人はそうはいないので、こちらは分からん殺しするけど向こうの分からん殺しは絶対喰らわない自信からこの辺。

是空ちゃんは若でも老でも楽なので事故が起きにくい組み合わせ。さくらは当て投げムーブが若干めんどくさいがキャラパワーが明らかに足りてないので逆択を何回も通されたりしない限り負けないはず。

 

ベガの対空性能がかなり上がったので、とりあえず飛んどけムーブで殺されにくくなったのはかなり大きいところ。火力上昇した強P始動コンボ後にクラカン一回取ればピヨらせて即死できるので、安定した2ターンキルを秘めたキャラになってます今回のベガは。楽しいんでオススメです。

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