【ストV】ベガ攻略Vol.51 ラシード戦 考察

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ラシード戦は、まあまあキツイ組み合わせだったんですが、しっかり調べ物をしていくと気持ち五分のキャラになりました。

キツイ理由はいっぱいあるんですが、ラシード側も一応リスクを背負ったり通してもコンボとしては安かったりするので、こちらがしっかり動きを見切れれば単価で勝って良い勝負にはなるはず。

■屈弱K>屈強P

よく見る連係。中Pで割り込みましょう。お仕置きをしないと一生やってきます。

■屈強P(ヒットだろうがガードだろうが)>前ジャンプアタック

プラチナ~ダイヤ層のバッタラシードの得意技です。飛びが刺さるのは俺のジャンプのタイミングが上手いからだと、勘違いしているのでしっかり咎めましょう。これは常時意識。ラシード側が微不利Fを背負うからといって無駄にボタンを押さないこと。

■屈強Por立強P>強ワール

これを許すと大変面倒なことになります。立強Pで割り込みましょう。強以外の強度のワールには負けますが弱中なら喰らっても安い。むしろ強ワールをガードしたあとの状況よりマシなので喰らっていい気持ちで大Pを振ってく。EXワールだと超マズイことになるのでゲージがあるときだけは注意。

■中攻撃>ワール

これも同様に強なら中Pで割り込みを狙える。しかしキャンセルせずにひたすら打撃固めをされることもあるので相手の強さで考えていく必要あり。

■ミキサーブッコミ

ダッシュ・弱・Lv1~3・強化版と色々あって面倒ですが、ガード後は全部立弱K振っとけばOKです。弱ミキで突っ込んでEXミキサーで自殺するやつが多いので適度にガードや垂直も混ぜたいところ。対空されると痛いことになるので垂直は強い奴には控える。

■Vリバ狩り

超重要。やってるベガ使い少なすぎ。投げで狩りにくいので、硬直に立強Pを意識、持続アックス・立中P・屈中P・立強KをVリバされたとき、最速立強Pで確定を取れる。ジャンプ攻撃をVリバされた時は体感になるので少し難しいが狙えるようにしておきたい。

■イウサール

インフェ置いとけば良いことがあるので雑魚相手にはインフェを使っておく。EXブラスト一発当てとけば減速して飛距離半減する。前ステで抜けたり、デビリバやVTEXヘップレで抜けたりと万能ではないものの対応策は多い方。近めで暗転された場合はEXダブルニーで狩れたりもする。

■飛び蹴り

色々種類があるがEX以外は全部立強P確定なのでしっかりと。

■ワールにVスキル

2Hit技の弱中は普通に吸うと被弾する。しかし一発だけVスキルで吸って残弾を躱せる距離がある。この位置で立ち回りたいところだがなかなか難しい。この距離以外でVスキルを使う場面はラシード戦ではない。

■立強Pは控え目が良いか?

ラシードの屈強Pブンブンやバッタジャンプと非常に相性が悪いので常に飛んで来ることを意識して技を散らしていきたい。

■投げ重ねのときジャンプで逃げる率が高いのでヘルアタ仕込みをしっかりと。特に端。

■非起き攻め時は垂直もあり。

グラ潰しの遅らせ立強Pを画面見ずに使ってくるタイプには有効。

■デビリバヘップレはEXも含めあまり使いたくないところ。

使う時はワールへの割り込みや近距離でのキャンセルでたまにぐらい。大ミキ対空が非常にめんどくさい強さなので。大ミキ対空出せない層には気にせず使う。

■Vリバ使用推奨キャラ

固めがキツすぎるので端に追い込まれたら使いたい。確定ポイントは自分で調べろ。ジャンプでのVリバ狩りもベガ相手には狙いにくいのでラシード側としても対処に困るベガのVリバである。ラシード戦で端を4回も回避できたら勝てる気がしません?

■三角飛びにはヘルアタ

二種類の軌道の三角飛びを仮に見極めれられても地対空では潰されがちなので絶対ヘルアタ。EXヘッドでもいい。ローリスクにいくならバックジャンプ強Kやジャンプ弱Kでもよし。とにかく落とす。ガードは被弾と同じだから絶対回避。

■ラシードの両対応は屈強Pだけ

なので受け身を毎回散らして3F暴れを時々通したりも狙いたいところ。

■詐欺コパも時々

6F発生のEXミキサーは屈弱P最終持続当てで詐欺れる。強い奴は基本割り込みで使ってくるので出番も少ないが我慢できない雑魚相手での戦いでは大活躍する。屈中Kですかせる間合いもあるので色々探しておくと楽しいぞ。

■テキトーEXブラストはVスキルEXイーグル?で抜けてこられるのを予測して立ち回る。

弾無敵のイーグルで抜けて、あわよくば当ててダメージをという狙いでよくやってくるので対応した動きを用意したいところ。

■近づきにくいがラシード側も近づかなければワールか屈強Pぐらいしかやることがない。というのを意識して立ち回る。

他キャラ戦でもそうですが、無理に近づいて死ぬベガ使いが多いので少し待つことも覚えましょう。待ってればどうせ飛んできます(キツイけど)

■軸ずらしブラスト

立中P(CH)>立強Pのコンボミスや当て投げミスを狙える。立強Kの不利F増加調整によりクラカン技重ねをしにくくなったラシードには効果的。起き攻めのパターン的にも2F目から軸ずれのブラストグラップを使っても良い相手なので端柔道などで追い込まれときにきちんと出せるようにしときたい。

■投げ抜け後

前ジャンプ率タカシ。他には弱ミキサーや立中K・立強Pなど色々やってくるがベガ様の立中Kに敵う択はほぼなしなので、ローリターンだが立中Kブンブンマンになっておく。ただし屈強Kだけには負けるので相手に考える脳があると判断した時はしゃがみガード。確定反撃で大ダメを狙う。

 

総合すると地上を頑張って上は絶対に落とす。Vリバ逃げは許さない。割り込みも頑張る。その他細かいポイントも頑張れば多分勝てる。

 

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