【ストV】ベガ攻略Vol.50 ネカリ戦 考察

  • Pocket
  • LINEで送る

自虐なしにベガに対して明確に有利を取れるネカリは人口も多いためランクマでは避けて通れない相手です。ネカリにいけるとかキャラ差はないとかホラ吹いてる人はつえーネカリとやったことないか、よえーベガに負ける人だけです。

ネカリのお手軽小技3段連係や何も考えない入れ込み決起は基本暴れ殺しになってるので割り込めるところも少ないんですが、それでも刺し込めるところは僅かにあるのでそこをまずは解説。

割り込みしたいところ

■立強P(ガード)>強決起

通常ヒットしてもコンボになりにくい連係だが、ブラスト暴れや3F暴れにクラカンを取ると自動コンボになり立強Pの持続4Fゆえに両対応で使いやすいため頻度は不明だがやってくることがある。弱中決起はレンガになりオートガードになるので、立強Pみた瞬間に立弱Kを擦る癖を作りたい。割り込みしたとき立弱Kはカウンターヒットするので立コパを経由して必殺技に繋ぐ。遠目からの入れ込み時は刻めないので立弱Kキャンセルで締める。

ここで注意したいのは屈強P>中決起に対しては擦りが殺されてカウンターヒットから繋ぎのコンボで大ダメージを背負ってしまうこと。屈強Pと立強Pのモーションが似てるので間違えないようにする。また、両対応セットで持続当てをしてきたときは立強Pからのキャンセルにも殺されるので気をつける。暴れ読みで立強Pから3Fを殺すディレイキャンセル中決起もあるが、そんな頭を使うプレイをしてくるネカリ使いはいないので気にしなくていい。中攻撃からの決起に割り込めるポイントもありますが、下手に狙うと相打ち繋ぎコンボで大ダメージを受けるので狙わないほうが良いです。

■屈弱P>屈中P

カウンターヒット時コンボになるので、3F暴れついでによく入れ込んでるネカリが多い。屈弱Pガード時が+1Fで屈中Pの発生が5Fのため3F割り込みが可能。暴れ以外の起き攻めなどでは割り込めない連係に移行してくる事が多いので毎回無理に割り込みを狙う必要はないが一応留めておきたい。

次にネカリ側の行動に対する差し替えし行動

■立強K

とんでもない持続とリーチで場を制圧する技ですが硬直は長めなので、バクステや歩きですかせたら立大Pかシャドウアックスで差し替えしましょう。先端大Pの場合はインフェがすかるので注意。この間合いはベガの立中Kブンブンしとけば出掛かりを潰せたりもします。

■集約(セイスモ)

集約の初動モーション見てからEXヘッドプレス使うと躱して硬直に当てれます。端々でもいけます。モーション見るためにガン見しないといけないんですが、遠目でネカリがやることなんてこれしかないので、前ステと飛びに対する意識を僅かに残しつつ狙いましょう。ベガのVトリ発動中ならEXダブルニーでもOKです。

次にネカリを殺すベガの武器

■立強P・立中K

中距離でブンブン降りましょう。ネカリ側にこれに対する有効攻撃はあまりないので。

■準詐欺飛び

EX昇竜が3Fのため、ゲージがある状態のネカリに対してジャンプ攻撃重ねを使うと分かってる層はだいたいEX昇竜を使ってきます。重ねたい欲を控え目にして釣りましょう。

■Vリバ

全ての決起に対して確定でダウンと白ゲージを取れるので毎回使ってもいいぐらいだけど、中央なら温存でいいかな?

端維持とVトリ発動中のリターンを狙いやすい決起を殺す狙いで、ガンガン使っていいかなというイメージ。決起の削り分を受けるのを避けて大P系か屈中Kを見たら即発動でもOK。ネカリ使いにキャンセルを控えて様子見という頭はないので。

■アックス

昔はあれだったけど今は3Fを持ってるのでガンガン使う。固めを嫌がってすぐにパナシてくるのでゲージを見てガードも混ぜる。

■めくり中K>屈弱K>立弱P>屈中P~

ネカリ側のベガに対する基本対策としてめくり中Kを喰らったら屈コパ連打というのがあります。これは下段の屈弱Kをオートガードして当て投げは喰らってもいいからそれ以外の中・強攻撃固めに対しては割り込もうという目論見の暴れなので、それに対するお仕置きとしてこれです。割れない立弱P連係でカウンター取ってコンボに。

■3F立弱K

ブラスト暴れの存在により小技重ねからの起き攻め連係を狙いにくくなってるため今シーズンではクラカン大攻撃や垂直をよく重ねてくるようになっています。両対応セットプレーには注意を払いつつそれ以外には、3F暴れを通す気持ちで押して飛ばれてたら対空。

■ブラスト暴れ

厄介な弱・中攻撃からのリターンを取りやすい連係を全て殺します。投げ重ね系も一部すかせるので毎回使ってもいいぐらいなのですが存在を知られてると無責任強P決起やジャンプ攻撃が飛んで来るので知られてる場合に完全封印しても良いと思います。

対空

下から上までネカリ使いにはバッタジャンプしてくる人しかいません。ベガに対してバッタするのが最適解であるため責めることはできません。なぜならベガの屈強P対空はネカリの飛びに対して相打ちも多く発生の遅さから通ることも多いからです。相打ちでもダメージ勝ちするのはネカリなため、対空が甘いと一生飛ばれます。

そのうえでの対空考察ですが、やはり基本屈強Pで。空刃やJ強Pに相打ち以上の戦果が見込めます。相打ちしたくない場合は早めに出せと言いたいところですが、これもネカリの気分次第で相打ちになるので理想はやはりヘルアタ対空。失敗しても空中喰らいで済みやすいので。屈弱P対空はJ強Pの当たらない間合い、つまりは真上と潜った時だけありです。

ブラスト対空は封印指定キャラです。

最後に最大の対策。

ランクマ限定対策ですが連戦拒否しましょう。そしてBLにいれましょう。

ここまで真面目に対策しても不利なままです。結局はどこかで飛びが通って対策しようのないコマ投げや見えない前ステからの強制択で死んで終わりです。世界最強クラスのHotdogさんのベガも毎回ネカリに轢き殺させてますので次の調整が入るまで逃げ続けましょう。シーズン2のベガは超強いキャラですが、それを遥かに超えてネカリは強いキャラなので太刀打ちできません。

  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。

コメントを残す