【ストV】ベガ攻略Vol.49 持続ダブルニーによるセットプレー解説

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そこそこ強いセットプレーの解説。あくまでも、そこそこというのを認識して使わないと痛い目に遭うので注意。

このセットプレーのメリット・デメリットは下記のようになります。

メリット

遠目からの攻撃重ねのためパなされにくい重ねを狙える。

遠目なのでガードしてないところに被弾を狙える

ローリスクな両対応であり後ろ受け身にはガード五分も狙える。

ヒット時は+4F取れるのでコンボにいける

カウンターヒット時はダブルニー>屈中P>必殺技に繋げていける。

後ろ受け身とリバサ小技暴れにリスクを負わせられる。

ダブルニーの不利Fを理解している相手の反撃ミスを誘える。

ガードさせてからの攻撃で、こちらの小技でカウンターヒットを狙える。

中央でブラスト締めした際も両対応が狙える。

14F~18FのVリバをガード可能

 

デメリット

不利Fを背負う場面もあり。

最高でも五分状況のため3F相打ちで攻めが終わる

ビタのため一瞬でもミスれば不利Fに

運良くヒットしてもコンボとしては安め

 

※太字の部分が特に重要。

すかったときの硬直は長めのため、前受け身に重なるものは調べていません。使う価値はかなり薄いですので、レシピは後ろに重なるものだけです。

()内は後ろ受け身に対してのガード/ヒット時の状況

VT発動中

サイコブラスト>屈弱K(F)>中ダブルニー(-1F/4F)

通常時

中サイコブラスト>立弱P(F)>中ダブルニー(-1F/4F)

中サイコインフェルノ>立中K(F)>強ダブルニー(-1F/3F)

★強サイコブラスト>屈弱K(F)>強ダブルニー(±0F/4F)

★強サイコインフェルノ>立中P(F)>強ダブルニー(±0F/4F)

★強ブラスト>屈弱P(F)>強ブラストが端で後ろ受け身にヒットしたとき

  →屈中P>強ダブルニーで(±0F/4F)

使いやすいものは基本的に★がついているものだけ。他はオマケ。

狙い所としては3Fがないキャラへのいじめと、Vリバゲージを放出させる、あとはダブルニーガード後はターン交代できると思ってる人に立弱Kを刺すことです。

起き攻めの引き出しの1つとして使っていくと良いと思います。

その場受け身されると当然いつも通りの-2F密着なのでここから逆転されると非常に悲しいことに。

またダブルニーへのガード後の基本ムーブが3Fになってるキャラ(いぶきとか豪鬼とかネカリとか)相手にやるのもあまり美味しいことにならないんですが、それでもリバサ3F暴れを両対応で潰せるので時々使うのはあり。

ちなみに受け身されなかった場合はかなり美味しいです。

上記の★セットプレーの後、屈弱K(F消費)>アックスで持続当て+2Fを作り、2択に持ち込めます。運良くクラカンすれば当然密着フルコンが入ります。

通常ヒットした場合は持続当てなので+7F取れて、立中P>屈中Pコンボルートが使えます。

ダブルニー持続当てで、有利が取れれば、毎回使いたいぐらいのセットプレーになってたんですが、五分しか作れないってのはちょっと残念でしたね。

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