【ストV】ベガ攻略Vol.48 高みを目指すためのVリバ対策

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Vリバーサルに弱いとよく言われるベガですが、それだけにテキトーにVリバしてくる愚者が多いの、対応策を覚えて獲物にしていきましょう。セオリーの確認投げも悪くはないですが、リターンが薄いので、もっと多様な武器を覚えて最大を狙いましょ。

まず第一にVリバは喰らっていい。

起き攻めにいけるVリバは殆ど無いし、それに対する対抗策も今のベガには備わっているから、終盤でのワンチャン逆転力を削る意味でも使わせるだけでも意味があるのでアックスはガンガン振ってっていい。ただしスタンリーチのときだけはVリバを喰らわない立ち回りを意識したい。何が言いたいかというとどうでもいいところで使わせるのも、ある意味でVリバ対策であるということ。

2つ目

トリガーキャンセルでVリバに割り込むのを以前紹介したが、確実性が低いので初見殺し程度にしかならないので、これに頼るのはあまり良くない。狙いすぎると動きも固くなるので、たまに思い出す程度でいい。

3つ目、ナチュラルにガードできる瞬間とはいつか?(本日のメイン)

狙ってなのかカッコつけなのか、はたまた誤ってなのか、遅らせVリバをされた場合はアックスでさえガードが間に合います。遅らせについて検討してもしょうがないので最速Vリバをされた場合の検討をします。

まずVリバの発生をまとめます。攻撃判定がないものは除外です。
18Fリュウ
17Fキャミィ、ネカリ、ミカ
16Fかりん、ララ、アレックス、ガイル、豪鬼、ダルシム、バイソン、バーディー、ベガ、ユリアン
15Fいぶき、ジュリ
14Fケン
12Fザンギ、春麗

ベガのメインウェポンである立中P、立強Kともに18FのVリバは最速でもガード可能。
立強Kは16Fまでガード可能です。意外にも立中Pの方が戻りが遅く16F組のをガードできず、17F組までしかガードできません。
逆に言うと、立中Pや立強Kを使ったあと、ベガのガードが間に合うはずなのに被弾してるベガ使いはVリバ予測をせずに固め用の次のボタンを押してる人というわけです。

そしてガード可能ということは無敵技で割り込むチャンスがあるということです。つまりCAゲージをしっかり貯めて強Kや中PでVリバを誘い、そこにCAを叩き込むとターン交代をさせずに最大を取れるわけです。難しいように見えてVリバ確認してから入力を始めても結構間に合います。もちろん意識していればの前提ですが。

ということでVリバを多用してきそうな相手にはCAゲージを温存気味に戦い時々狙ってみましょう。今のベガはゲージを使わずとも強い動きができるので。

そして間に合わない発生早いVリバ組にも狙う意識を忘れずに。遅らせVリバされた場合は間に合います。どうせ喰らうなら入力しておきましょう。ノーリスクでCAを当てるチャンスなのですから。

ちなみに発生や遅らせ云々関係なく、いぶきにだけはこのネタ使えません。なぜなのかは自分で試せば分かりますのでここでは書きません。

4つめ、ちょっと難しいステ仕込み(本日のメイン2)

ベガの前ステップの無敵時間を利用してVリバをすり抜け硬直にフルコンを入れます。これを狙う主なところはジャンプ攻撃と弱攻撃、デビリバをガードさせたあと。どういう風にやるかというと、攻撃ボタンを押しながら→・→・→とステップが発生しない程度に連続入力し続けること。Vリバの発生を確認したら→→と入れる。これにより仕込みの→入力が機能すれば最速の前ステップが発生、失敗しても確認からの前ステップが出る。成功すればVリバ攻撃をすり抜けて密着から強K始動フルコン、失敗しても60ダメ?ぐらいの白ダメを喰らうだけなのでローリスクハイリターン。シーズン1の頃からあった初期ネタなんですが、昔はブッパナシされることが多く狙いにくいネタでしたが現バージョンはVリバの使用機会も多いので使える。

成功したときのコンボは投げの倍以上なのに加え起き攻めも選べるので積極的に狙うべき行動となりますね。ただし、トリガー中の前ステップを使うとやたら距離ができた状態での裏回りになることがあるので、その際はシャドウアックスや強Pコンボに切り替えていきたいといけませんので注意。

Vリバされなければ通常の固め、ただし後ろ貯めを作りにくいのでブラスト・ニーはちょっと打ちづらいのに注意。

ちなみにEXヘッドでもVリバは狩れるんだけど、1ゲージ使うぐらいなら投げでいいと思ってる。通常技当てた後のVリバ確認からキャンセルで出すのは無理だし読みの配分が多めになるのであまりやりたくないところ。

3は結構簡単なんですが、4がね~難しいんですわ。出来る人いるの?ってレベル・・・。正直実戦投入を諦めた。無論仕込みを諦めるだけで確認からの前ステはガンガン取り入れて狙ってる。諦めるのにもメリットはあって、後ろ貯め維持したままなので固めの幅も広いし、前ステ入力の速さと確認精度に自信があれば仕込まなくていいかなという結論に至った。

 

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