【ストV】エド攻略Vol.1 Vトリガー2”アンカーブースト”の使い方

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エドのVトリガー2解説。他キャラ使いも分からん殺しされないよう見ておくと良い。

かなり大雑把な技のためネタの開発のしようがなく、純粋な使い方しかできないのが寂しいところ。

まず発動に必要なVゲージ3ブロック数は3つ。Vリバも多く使いたいエドなのでその我慢分の価値を求めたいところだが残念ながら2ゲージ水準の性能となっている。またVトリガー1と比較してみても若干性能が劣るため調整が入るまでは一部のキャラにだけしか選ぶことはないだろう。

 

必殺技発動できないため、発動ポイントは

・立強K密着発動で+9F/+3Fを取る

・中足ヒット確認発動>中足アッパーかライジング

・立中P>屈強Pでヒット確認発動>微歩き屈強P>ライジングルートorシュートキャンセルアンカールート

この3つが主となる。立ち回り強化とコンボ火力アップの恩恵があるので生発動もあり。

 

発動中はガイストアンカー・グランドとガイストアンカー・エアを使えるようになる。どちらも一回につきVゲージを1/3ほど消費するので、最大3回使用可能。

グランド・エアともに通常技・必殺技キャンセルして使うことが出来るがルートはかなり限定的。

まず基本的にグランドは屈強Pキャンセルとシュートキャンセル時からでしか繋がらない。弱や中からのコンボ伸ばしには些か使いにくくなっている。

また屈強Pが当たっている時点で普通の技にキャンセルさせるのが基本なので実質狙い所はシュートからのみ。

ヒット時は+7。コンボルートは屈中P>アッパーのみ。ご丁寧に2Hit技になっているため、持続やカウンターヒットしても何も変化はない。

ガード時は+2F密着を作れるので立弱P/立中Pによる暴れつぶしや投げ重ねを狙える。

初動モーションを見てから飛べるため生で使うのはかなりハイリスク。シュート入れ込みor確認からキャンセルで使い、+2F密着を作って択攻めを継続してくのが基本。エドの小技フレームを考えると+3Fが欲しかったところである。そしてバレているとVリバ確定させられやすいので攻めループはできずにすぐに終わることが大半。

下手に動いてくれれば暴れ潰しでヒットしたり相打ちで手痛いダメージを与えることもできる

 

続いてエアの方だが、こちらは追撃がやりやすくグランドよりも使いやすい。ノーマル・EXアッパーからキャンセルで使うのが主になる。

発生は遅いが遠距離対空としても使えるので斬空波動拳を撃ってくる豪鬼はこれで撃ち落としたいところ。ただし投げ演出にも喰らい判定が残っているため演出中に相打ち被弾でダメが途切れることも。

EXアッパーから使えることで2つのメリットがある。1つはぶっ放しで使った際の火力を140/200⇛230/335に上昇させることが出来る。

もう一つはエアーでキャンセルすることによりEXアッパーガード時のカウンター硬直を消すことが出来る点。

これを使うと相手は面食らうのでその後コンボミスをしてくれたり連続EXアッパーを喰らってくれたりする。

ただしエアーの出の部分に攻撃を受けるとクラカンになる。クラカンを受けるのは発生8Fより早い技のみ。7~8F強攻撃始動クラカンルートが主となるファンなどには通じにくいというかゲージの無駄になるだけなので相手キャラによっては控えておく。

ヒット時はCAキャンセル追撃が可能、対空などから出せた場合は補正が緩いので物凄い減る。

ヒット後は+30Fだが距離がとても大きくできて、かつ後ろ受け身も可能となっているためVスキル版アンカーのように安定した起き攻めは狙いにくくなっている。

 

グランドの持続が6Fあるので両対応を探したがセットプレーだがやりやすいのはこれぐらいしか見つからなかった。

立中P>屈強P>最速スプラッシュ後+26F

両対応でガイストアンカー重ね可能

アーマー暴れや上入れっぱ大好きマンにお見舞いしてあげたいところである。

Vスキル版と同じくトリガー版のこのアンカーにもアーマーブレイク属性が付与されている。

 

見た目は面白いのにガード時の択攻めの弱さやヒット時のコンボルートの選択の幅の狭さなど一味足りないトリガーとなっている。せめて屈中Pから繋がるぐらいに発生を早くしてほしいものである。

現状選ぶ価値がありそうなのはエドのVトリ1の弾を抜けやすい弾無敵技や逃げ技を持ってる豪鬼ベガブランカダルシムあたりが一応の候補ではあるが1を捨ててまで選ぶべきなのかといつも悩んでいる。

 

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